0115.良い事も悪い事も、全て無意識が望んでいる

今日は、東京の会社員Aさん(女性・36歳)のお話の続きをしたいと思います。

『「自分に自信がない」、「すぐに落ち込んでしまう」、「自分を責めてしまう」という傾向が強い人は、反省(マイナス)するのではなく物の見方を変えてあげることです。』
と前回はお話しました。

物の見方を変えてあげるというのは、周りの人や物に対するイメージを変えてあげることです。
『ミスをした、傷つくような事を言った、という場合、
「今度から、注意して気をつけよう!」
「もう、相手の悪口を言うのはやめよう」
と“意識”の中で解決してしまいますよね。』
というお話を前回はしました。

ミスをするのも、つい相手の悪口を言ってしまうのも、心の奥底にあるマイナスの思いが根底にあるからです。
このマイナスの思いを取り除いてあげない限り、どんなに意識の中で頑張っても、改善していくことはとても難しいです。

ミスをしてしまうのは、仕事に対する、何らかのマイナス感情が原因。
悪口を言ってしまうのは、相手に対する、何らかのマイナス感情が原因。

このマイナス感情を取り除くだけで、問題は完全に解決できます。
そして、同じような問題はもう、2度と起きません。
無意識に何かをしてしまう(意識で思っている事の逆)という場合、上記に限らずありとあらゆる出来事があります。
数え上げたら、キリがないくらい色んな事がありますよね。

『ミスをしてしまうのは、仕事に対する、何らかのマイナス感情が原因。』という事は、
『仕事に対する、何らかのマイナス感情が原因で、ミスをしてしまう。』と言い換えることができますよね。

そして、
『仕事に対する、何らかの“プラス”感情が原因で、○○○○○になる。』という図式も成り立ちますよね。
○○○○○には、もちろんプラスとなる出来事(自分にとって良い事)が入ります。

例えば
結果が出る、仕事が速くなった、疲れなくなった、という具合にプラスの現象が引き起こされるようになります。
しかし、意識してプラスの感情にしようと思える状況は、「ミスをした時」以外はないですよね。
だからこそ、「悩みは天からの贈り物」なんです。
ミスをしなければ、プラスの感情にしようなどとは思わないです。
プラスの感情にしなければ、プラスの出来事は起こらないですよね。

だから、意識では「A」という行動や結果を望んでいるのに、
いつも、「B」や「C」という行動や結果になってしまうのは、無意識が「B」と「C」を望んでいることになります。

今回は、仕事でのミスを例にしてお話しましたが、他の色んな分野において必ず応用できます。
意識では「A(お金持ち)」という行動や結果を望んでいるのに、
いつも、「B(貧乏)」や「C(借金)」という行動や結果になってしまうのは、無意識が「B(貧乏)」と「C(借金)」を“望んでいる”ことになります。

意識では「A(恋人と仲良くしたい)」という行動や結果を望んでいるのに、
いつも、「B(よくケンカをする)」や「C(嫌な事をされる)」という行動や結果になってしまうのは、無意識が「B(よくケンカをする)」と「C(嫌な事をされる)」を“望んでいる”ことになります。

こういう捉え方をすると、何となく解決の糸口が見えてきたように思いませんか?
良い事も悪い事も、どちらも自分が望んだ結果に過ぎないということです。

ですから、悩んでいる時や問題が起こった時には、上記の法則
『意識では「A」という行動や結果を望んでいるのに、
いつも、「B」や「C」という行動や結果になってしまうのは、無意識が「B」と「C」を望んでいることになります。』
を頭の中にしっかりと叩き込んでおくといいです。

皆さんのご健闘とご幸運を心からお祈りいたします。

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