0161.【コラムの補足③】人間の心身を蝕む、具体的な臨界点

今日のコラムは、「人間の心身を蝕む、具体的な臨界点」というお話です。
時間軸が関係した、目に見えない運の世界があるなんて、ちょっと怖いですよね。

人間の感情の場合、ほとんどこの時間軸が関係しています。
数年前にあった嫌な出来事を思い出すというのは、誰にでもあることです。
一瞬チラッと思い出す程度で、直ぐに忘れるのであれば、何も問題はないです。

しかし、鮮明に過去の場面を思い出して、マイナス感情が沸き起こるのであれば、「臨界点」を越えてしまった場合、必ず何らかの悪影響が出てきます。

子供の頃のトラウマを忘れられないという人は、とても多いです。
かなりの部分が無意識にインプットされているので、大人になってからの影響力も強いものがあります。

子供の頃の出来事を大人になってから思い出すというのは、完全に臨界点を越えてしまっていることになります。
ですので、子供の頃のトラウマを、大人になってからも根強く思い出す人は、心身に異常をきたす例が非常に多いです。

さて、コラムの中では、具体的な臨界点について説明しています。
人間の感情にも、臨界点があるなんて、ビックリした人もいることでしょう。

時間軸っていうのは、実はとても大事な役割を果たしています。

物事にはタイミングが大事だということを、よく聞きますよね。
タイミングが大事ということは、ようは臨界点を越えないうちに、行動を起こしなさいという意味になります。

タイミングと臨界点・・・。

何か繋がっているように思いますよね。
そうなんです!
臨界点というものを理解することによって、物事のタイミングを逃さない運の良い人になることができるわけです。

「鉄は熱いうちに打て」という諺があります。

鉄は熱いうちに打つからこそ、思い通りの形にできるわけです。
しかし、冷めてから打ったとしても、手がしびれるだけで、どんなに頑張って打っても形を変える(願いを叶える)ことはできません。

コラムでは、人間のマイナス感情にスポットを当てて書いています。
「鉄は熱いうちに打て」というのは、人の感情がワクワクしたり、情熱が湧いてきたりした時に行動を起こした方がいいということです。

ワクワクしたり、興味のある事があったり、いいアイデアが浮かんだりした場合、なるべく熱が冷めないうちに行動した方がいいです。
そして、なるべくなら、3日以内に行動を起こすのがベストです。
行動を起こすことができなくても、その事について考える時間を持つだけでもいいです。

前回の掲示板では、
資格の勉強を30日続けていた人が、10日も休んでしまったら、もう勉強する気力がわいてこないという話をしました。

それと同じで、何か一つの物事を成し遂げる場合、なるべく間隔をあけずに集中して取り組むと、かなりの確率で成功します。
時間をあけ過ぎると、必ずといっていいほど、「間がさします」。

マイナス感情の場合は、綺麗に流してあげる。
何度も思い出すようであれば、きちんと向き合って感情をプラスに変える。

やる気が沸いた場合は、3日以内に行動する。
行動を起こしたのなら、間隔をあけずに集中してやり遂げる。
集中すると、他の事は気にならなくなるので、マイナス感情が入り込む余地が少なくなる。
マイナス感情が極端に少なくなれば、悪い事は全く起こらない。

という事でやる気が沸いた時というのは、マイナス感情を完全排除するチャンスでもあります。
そういう時は、だまってても幸せになれます。

臨界点は、マイナスの感情を排除することによって、その人本来のパワーが戻ってきます。
プラスの感情は、利用(熱いうちに打つ)することによって、飛躍的にパワーが出てきます。

皆さんのご活躍とご幸運を心からお祈りいたします。

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