0165.【コラムの補足④】物事が崩壊する前に、行動を起こす

禁煙スタートから、今日で3日目になりますが、正直辛いです(笑)
最初はかなり大見得を切ってスタートしたのに、少しパワーダウンです。
それだけ、長い間タバコに依存してきたという事になるのでしょうか。

ちょっとした感情がタバコへの誘惑を駆り立てます。
ちょっとイライラしたり、ちょっと疲れた時、ちょっと落ち込みそうになった時などは、ついついタバコを吸いたくなります。

今までは、そうやって気持ちの整理をタバコに頼ってきたのかもしれません。

さて、今回のコラムは「物事が崩壊する前に、行動を起こす」です。
私のタバコをやめるきっかけというのは、病気になったからではないというのは、前にお話しました。
物事が崩壊してから(病気、リトスラ、失恋など)、行動を起こすよりも、そうなる前に行動を起こすことで、飛躍的に運は良くなっていきます。

ちなみに私も、タバコをやめようと決意してから、以前よりも運が良くなったような気がします。

リストラになったから新しい仕事を探す
恋人に振られたから新しい恋人を探す
借金ができたから贅沢な生活に別れを告げる
病気になったからタバコをやめる、お酒をやめる、不規則な生活をやめるなど
という具合に、人はどうしようもなくなってから、大きな決断を強いられることが非常に多いです。

大きな決断を強いられる・・・というのは非常にストレスを抱える状態になりますよね。
しかし、リストラにしても恋人にしても、借金にしても病気にしても、大きく物事が崩壊する前には、必ずといっていいほど前兆みたいなものがあります。
その前兆のラインが、ここで言う「臨界点」になります。

できることなら、マイナスからは目を反らしたい。
その気持ちはよくわかります。
そのうち、物事が好転するんじゃないだろうかといった期待する気持ちもよくわかります。

しかし、臨界点(20%~30%)を越えたら、そろそろ考えてもいい頃です。

私の株の場合も、なるべく大きな損害を出す前に、売却するようにはしています。
何故なら、大きなマイナスを背負ってしまうと、そこから挽回していくのは、容易なことではないからです。
また、臨界点を受け入れるというのは、小さなマイナスを積み重ねることになるので、のちのち大きな運を頂くことができます。

皆さんの周りでも、未練なく物事を素早く決めて、あっさりとマイナスを受け入れていく人がいると思います。
そういう人は、見ていてとても運のいい人のはずです。
また、そういう人を見ていると、とても気持ちのいいものです。

例えば、持ち株が30%下がって、「そのうち買値に戻るだろう」と毎日モンモンとして生活を送っている人よりも、スパッと何事もなかったように売ってしまう人の方が、見ていて気持ちいいですよね。

また、逆(プラス)の臨界点も存在しています。
例えば、持ち株が30%値上がりしたら、もっともっと値上がりする可能性があるので、そのまま保有する。
会社の給料が30%もアップしたら、まだまだその会社の業績がアップする可能性があるので、なるべくその会社にとどまる。
などです。

私の株の売買においては、この臨界点というのを応用しています。
(今現在は、全く株価を見てませんので、持ち株の正確な値段はわかりません。)

「こういう場合の臨界点は、どうなんでしょう?」
「私の場合は、どうしたら良いのでしょうか?」
といった個別の問題がある時には、メールでご相談下さい。
とりあえずは、「臨界点(ライン)」というものが存在しているという事は頭に入れといて下さい。

機会がある時にその都度、また臨界点の話をしたいと思います。

皆さんの幸運を心からお祈りいたします。

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