0191.潜在意識の特性を利用する

皆さん、こんばんは。
今日のコラムは、「潜在意識の特性を利用する」です。

前回「それには、“あるもの”を利用しなければなりません」と、意味ありげな事を書きました。
前回の話で、既に「他者」という事でその答えに触れています。

性格を変える、と言ってもある程度のステップを踏んでいかなければなりません。
いきなり、「他者」を利用するなんて言われても、あまりピンとはこないですよね。

ですから、物事には順序がありますので、「他者」については、最後の方で説明したいと思います。

さて、潜在意識については、「願望ではなく感情を聞き入れてくれるところ」とよく説明しています。
こういった説明をされている本やサイトがあまりないので、何となく理解に苦しむ人もいるかもしれません。

しかし、「0104.人間の感情も物質として解明されている(06年2月15日)」という話も既にしています。

怒りっぽい性格を治したい!人見知りを治したい!
という場合、まずは、「自己を肯定」するところからスタートします。

「自己を否定」するところからスタートした人は、たいがいは性格を改善することはできないで終わってしまうケースが多いです。
何故なら、「自己を否定」しているにも関わらず、“否定されている”「潜在意識」がご主人様(あなた)の言うことを聞くはずがないからです。

「自己を否定」しているのに、「潜在意識」に何かを働きかけても無意味だということは、何となく理解できることだと思います。
自分の事を毎日、「自分はダメな人間だ!」と言い続けて、成功した人やお金持ちになった人なんて、聞いたことがないですよね。

それと同じで、「自己を否定」するって事は、自分の可能性を自ら閉ざす結果になりかねないです。
ですから、最初は必ず「自己を肯定」するところからスタートしなければなりません。

その為には、怒りっぽい性格を治したい!という場合。
1.「今のままの自分で充分に幸せである。」
2.「性格を変える必要なんてない。」
3.「しかし、何事も冷静に対処できる人間になった方が、もっともっと幸せになれる。」
4.「だから、怒りっぽい性格を改善した方が良い」
という具合に、必ず1~3という考えが前提にあることが大事です。
いきなり、4.「怒りっぽい性格を改善した方が良い」では、自分自身(潜在意識)に対して、あまりにも説明不足です。

人見知りを治したい!という場合であれば。
1.「今のままの自分で充分に幸せである。」
2.「性格を変える必要なんてない。」
3.「しかし、色んな人と気軽に話ができる人間になった方が、もっともっと幸せになれる。」
4.「だから、人見知りを改善した方が良い」
という具合に、最初に自分自身を肯定してあげるわけです。

そうすれば、潜在意識も「な~んだ、マイナス感情が原因で、性格を変えたいわけではないんだ」と、とても理解を示してくれて、皆さんの良きパートナーになってくれるはずです。

基本的に、「性格を変える」という事も、“願望の一種”なので運を発生させることができれば、変えることは可能です。

というよりも、一方向へ過剰に傾いたものを中心点に戻すのが、性格を変える本来の役目になります。
暑すぎて苦しんでいる人を、通常の範囲内(快適な温度)に戻すようなものです。

わからない点がありましたら、どうぞ気軽にご質問して下さい。

今年も残りわずかとなりましたので、やり残している事はなるべく年内に終わらせるようにするといいです。

皆さんの幸運を心からお祈りいたします。

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