0224.開運のコツは、期待しつつ努力する事!

今日はメンバーの方から質問を受けましたので、それについてお答えしたいと思います。

ご質問は前回の記事より、
「近々良い事が起こる」と思考することと「期待する」ことは違うのですか?
という内容です。

ごもっともなご質問ですね。

確かに、「近々良い事が起こる」という具合に、期待してしまうと運が逃げてしまう結果になってしまいます。
しかし、「近々良い事が起こる」と思ったのなら、「準備をしなさい」とも言っています。
この「準備」がとても大事なのです。

期待して、準備する。
という場合、

家で寝転んだり、遊び三昧だったり、テレビばかり見たりしていては、準備している事になりませんよね。
「近々良い事が起こるかも」と期待しているだけに過ぎません。

一方、
生活を規則正しくしたり、
遊びに行くのを一時的に控えたり、
たまっている仕事を片付けたり、
というのは、「近々良い事が起こる(プラス)」と期待しつつも、気を引き締めています(マイナス思考)

「近々良い事が起こる(プラス)」に対して、
引き締める(マイナス)
緩める(プラス)

気を引き締めるという行為(マイナス)は、期待しつつも実際には期待していないという気持ちを作り出していることになります。

例えば、試験日の1週間前。
「きっと試験には合格するだろう、だから毎日遊んでいても構わない」
「きっと試験には合格するだろう、しかし念の為に一通り復習しておこう」
皆さんは、どちらが正しい選択だと思いますか?

たぶんほとんどの人は、後者と答えることでしょう。

近い将来に良い事が起こると期待していたとしても、それに甘んじない姿勢が大切だと思います。
合格するだろう(プラス)、しかし一通り復習しておこう(マイナス)
というのが正しい選択です。

ですから、「近々良い事が起こる」と期待して、気を引き締めて待つというのは、とても良いことです。
「数年振りの出会い」があったのなら、気を引き締めて(マイナス)準備しておくといいです。
決して気を緩める(プラス)ことのないようにするといいです。

そして、期待(プラス)の活用方法ですが。
幸せな未来(プラス)を期待する(プラス)は、あまりしない方がいいですね。

それでは期待(プラス)を活用するのに一番適しているのは、
暗い未来(マイナス)
先の見えない未来(マイナス)
希望の持てない未来(マイナス)
に対して期待する(プラス)するのが、一番効果的な活用方法です。

私がどん底生活であえでいる時に、暗い未来(マイナス)に対して期待(プラス)していたからこそ、なんとか生きるエネルギーを得られることができたわけです。

今あるものに感謝する(古い友を大切にする)と、幸運が巡ってくるようになります。

数年振りの出会いがあると、幸運が訪れる可能性が高いです。
意識しないと、そんな事には気がつかないことでしょう。
それに気づく為には、「気を引き締めておく」ことが大切ですね。

皆さんの幸運を心からお祈りいたします。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

今話題のイチオシ開運情報

2020-5-1

1350.電話相談サイト5/1プレオープン

カテゴリー

ゼロの法則ワンポイント復習

ゼロの法則をとことん実践!
謙虚さが大事みたいですね!
1267.前年比1.5倍の売上達成(7月)
ページ上部へ戻る