0250.傷つく人ほど、強運になれる

今日は性格の「鈍感」「敏感」について、お話したいと思います。
メンバー様からの素朴な疑問で、
「鈍感な人は、傷つかなくていいな~」とか
「あれこれ周りの人に気使いするのも、疲れるな~」とか
「鈍感な人は、気疲れしなくていいな~」とか、
鈍感な人に対して、一種の憧れみたいなものを持っている人も多いようです。

私も昔は、周りの人を気にしたりして、気疲れする自分が嫌でした。
ですから、一時期は「ふてぶてしく生きよう」と思い、鈍感になれるよう意識していた時もありました。
しかしながら、気疲れする自分を否定したまま、違う自分になろうとしても上手くいくはずもありません。

確かに、人の気持ちに敏感だと、とても気疲れしてしまうのは事実です。
「ひょっとして、あの人は自分のことを嫌っているのではないだろうか」
「今の言葉で、相手が傷ついたのではないだろうか」
「最近、上司の態度が冷たく感じるのは、お歳暮を贈らなかったせいだろうか・・・(笑)」
という具合に、数え上げたらキリがないくらい、周りの人の気持ちに振り回される場面はいっぱいありますよね。

相手の言動に気をもむ・・・というのは、「相手が自分のことをどう見ているのか?」という事が気になるからですよね。
相手が自分のことをどう思っているのか?という事が気にならなくなれば、必要以上に気をもむ必要もなくなるはずです。

仮に相手が自分のことを悪く思っていたり、嫌っていたとしても、「プラス思考」することによって、問題解決できることを知っていれば、「相手が自分の事をどう思っていようとも」、全く気にならなくなりますよね。

だから、私の場合は、「鈍感」だから楽に生きられるのではなくて、「敏感」だけれども「相手との溝を埋める対処法」を知っているから楽に生きられるわけです。
私のような小心者(笑)でも、対処法を知ることによってストレスなく生きることができてくるわけです。

心が傷ついたり、体の痛みを感じたりするのは、とても大事なことだと思います。
誤って包丁で手を切ってしまった時に、痛みを感じるのは、生きている証拠でもあり自分が生身の人間であることを教えてもくれます。
包丁で手を切った時に、「痛みがなければいいのに!」って思う人はいませんよね。

また、虫歯になって歯が痛くなるのが嫌だから、歯の神経を全部とる人はいないですよね。

鈍感に生きている人は、とても楽なように見えますが、私は痛みを感じる方(敏感)が人間らしくてとても好きです。
それにこの「ゼロの法則」は、敏感な人だからこそ、大きな運をもらうことができるわけです。
鈍感な人は何も気にしない場面でも、敏感な人はとても傷つくかもしれません。

しかしながら・・・、
気にしない(感情が動かない)人
傷つく(マイナス感情に傾く)人
運を頂く機会を与えられているのは、どちらでしょうか?
もちろん後者ですよね。

この運の仕組みを知った時に初めて、傷つきやすい自分の性格を心から肯定できるようになったわけです。
自分を肯定できるようになったら、これほど強いものはありません。
何故なら、自分で自分自身を認めてあげていることになるからです。

人間って、認めてもらうと、とても喜ぶんですよね!
皆さんだって、周りの人から認めてもらうと、とても嬉しいし心も癒される感じがしますよね。

ですから、自分の欠点は認めてあげるようにして下さい。
他人はなかなか自分の事を認めてくれませんが、自分だったらいくらでも自分を認めてあげることができますからね。
でも、世の中の人は正反対の事(否定)が好きみたいですね。

自分を認めることができるようになると、大きな安心感に包まれます。

ミスをしても、自分を責めないで、自分を認めて下さい。
嫌がらせをされても、相手を責めないで、相手を認めて下さい。
相手を認める事は、自分自身を認めていることにもなるので、結局は自身が大きな安心感に包まれることになります。

皆さんの幸運を心からお祈りいたします!

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