0323.反省とプラス思考の違いについて

皆さん、こんにちは。

本日、関東は雪模様のようですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日はプラス思考についてお話したいと思います。
『寝る前の15分!~』の本の中では、寝る前の時間の過ごし方が大切だと書いてあります。
特に、寝る前に一日を振り返り、反省することの大切さを説いています。
しかし、私がいう「反省」というのは、一歩奥に突っ込んだお話になります。

例えば、今日遅刻をしてしまい、上司にひどく怒られたとします。
すると普通の人は、「今度から”遅刻”をしないように気をつけよう。」とか、
「どうして、朝はいつもスッキリ”起きられない”のだろう。」とか、
「夜飲みに出歩くのは、”控えよう”。」という具合に、自身を責めたり、行動を制限したりする方向に物事を考えてしまいがちです。
(遅刻、起きられない、控えよう、という具合にネガティブな現象に意識してしまいがちになります)

これがいわゆる、「反省の概念」です。
しかし、この「反省の概念」では、何も得られるものはありません。

私が常日頃言っているように、
「転んだらチャンス!」
「文句を言われたらチャンス!」
「悩みは天からの贈り物!」です。
早い話、転んでもタダでは起きるな!ということです。

反省の概念で物事を考えた場合、果たして皆さんの気持ちに「ワクワク感」が沸き起こるでしょうか?
ワクワク感が沸き起こるどころか、なんとなくスッキリせず後ろ髪を引かれるような気持ちになることだと思います。

遅刻をして怒られる・・・これが今起こった出来事です。
これからは、遅刻をしないようにしようというのが、反省です。
何故反省しようという気持ちになるのかというと、「怒られない」ようにする為です。

「怒られない」ようにするのが目的なのですから、「これからは遅刻をしない!」と決意したとしても、それは後ろ向きな気持ちです。
「遅刻をして怒られる」、という現実があるのであれば・・・。
私なら、こうプラス思考します。
「早出をすれば誉められる」です。

周りの人から“誉められる”と思えば、人間多少なりともワクワクしてきます。
誉められる為にはどうしたらよいのかという事を、「上司から怒られる」ことによって学ぶことができたわけです。
「怒られない為にはどうしたらいいのか?」というネガティブな発想で物事を考えるのが、いわゆる「反省の概念」です。

そうではなくて、「誉められる(もしくは成功や幸せになる)為にはどうしたらいいのか?」というポジティブな発想で、物事を考えるのが、「ゼロの法則」の基本でもありプラス思考の鉄則です。
プラス思考というのは、”プラスの現象”に目を向けるからこそ、プラス思考なのです。

「早出をすれば誉められる」という発想は、「遅刻をして怒られる」という体験をしない事には、なかなか頭の中に思い浮かばないことです。
だからこそ、マイナスの出来事に感謝することができるのです。

また、仕事でミスをして怒られた場合にも、「今度から“ミス”をしないように気をつけよう」というのが一般的な考え方です。
しかし、それでは何も新しいものを生み出すことができませんし、ただ気持ちが沈んでしまうだけです。

ミス(失敗)の対極は、成功になります。
ですから、「成功するためには、どうしたらいいのだろう」とか「効率的に仕事をするためにはどうしたらいいのだろう」と、プラスに焦点を絞って考えることです。

こうする事によって、「考える行為が“楽しく”なってきます。」
楽しくなってくれば、答えを見つけられるのも時間の問題となってきます。

例えば、「ボッーとしてたから、失敗してしまった」という事に気がつくことができるのであれば、「集中したら(ボッーとするの対極)、成功するのかも」という具合に大きな答えを見つけられます。

すると、この人は、集中力を身につける為にいろんなことを学んでいくことでしょう。
そうすれば、本当に成功する可能性は非常に高まっていくはずです。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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