0407.天国に召されたら守護霊になるPart2

少しずつ寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、「天国に召されたら守護霊になる」の続きをお話したいと思います。

このサイトでは、主に後天運について説明させて頂いています。
後天運というのは、「後に天から頂く運」という意味になります。
そしてもう一つ、先天運というものがあります。
これは、「先に天から頂く運」という意味になります。

生まれる前からある程度、人生の幸せを約束されているような人は先天運が強いということになります。
もちろん、先天運が強くても、“マイナス思考(恵まれた環境にいても、謙虚な気持ちで感謝すること)”のできない人は、その後の人生において、後天運に恵まれることがなく、人生の半ば以降に衰退していく例は数え上げたらキリがありません。

今皆さんが一生懸命になって、プラス思考したりマイナス思考をしたりしているのは、後天運を良くしていくのが目的になります。
先天運というのは、生まれる前に決められていることなので、どうすることもできないですね。

しかし、生きている間に先天運を強大にする方法があることに、一つ気づきました。

それが、前回お話した守護霊です。

具体的な例をあげないと、なかなかイメージが湧かないですし、確信を持つ事もできないですね。

例えば、以前紹介した「矢沢永吉さん」は、広島から一人夜汽車に揺られて都会に出てきたものの、スーパースターへの道へ進むのはなかなか厳しいものがありました。
バンドを組んでは解散し、またバンドを組んでは解散しの繰り返しでした。

地元ではかなりの人気も出たりしてはいましたが、全国的にブレイクするには、まだまだ何かが足りなかったのでしょう。

以前の記事「0382.人を許すとスーパースターになれる(08年8月6日)」ではこんな事が書いてあります。

『再会したその数ヵ月後に、矢沢永吉さんの母親は亡くなりました。
母親が亡くなった数ヵ月後に、「キャロル」の人気が爆発しました。』

矢沢永吉さんは、約20年ぶりに母親と再会しましたが、会って1分で母親のことを全て許したそうです。
その後、母親は亡くなり、その数ヵ月後に「キャロル」の人気が爆発しました。

私にはこの出来事は、矢沢永吉さんに守護霊が憑いたものと想像しています。

現世で与えられる影響力というのは微々たるものではありますが、天の力というのは想像を越えた力を与えることができます。

また、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助さんも、米相場で失敗した父に「丁稚奉公を続けたほうがお前のためになる!」と言われ、楽しみにしていた学問の道をあきらめ丁稚奉公を続けたという経緯があります。

その後、父は亡くなり、松下幸之助さんは、丁稚奉公の身からどんどんと出世していきます。

人の死を喜ぶわけにはいきませんが、結果的には、その人の人生の守り神みたいな存在になってくれるのだと思います。

そのためには、もちろん肉親の死を心の底から悲しむことが大前提です。
人の死を悲しむことができるというのは、裏を返せばその人の事を心の底から愛していたということにも通じます。

もし今、肉親がご高齢で病気だったり療養していたりするのであれば、親子の絆が薄い人は、なるべく早めにご両親と和解するといいです。

現世において、先天運を飛躍的に良くする唯一の方法は、肉親が天国に旅立った時しかないと思っております。

言葉ではなかなか上手くいい表せませんが、母の守護霊が私に憑いたというのをなんとなく感じます。
もちろん、「守護霊が憑いたから、良い事が起こるだろう」と、意識して期待しているうちは、何も良い事は起こりませんし、人の死というのは何物にも替え難い唯一無二のものです。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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