0484.収支トントンの人は、倹約から始める

前回の記事では、次のようなことを書きました。

『ただ単に日記のように、数字を記録するだけでは、何の意味もありません。
そこには必ず願望(プラス)というエサを用意しておくことが大切です。』

収支管理とはいっても、ただ単に数字を記録するだけでは、運を発生させることはできません。
何の為に、収支管理するのかという目的をハッキリ持つべきですね。

私の場合は、そのものずばり「金運を良くする為」にです。
毎月、収支がトントンで全く貯金ができない人は、「収支管理」、「倹約」、「寄付」をすることによって、飛躍的に金運が良くなっていきます。

収支がトントンの人は、ある程度目安を設けておくといいです。
例えば、収入の90%以内で生活して、残りの10%を毎月貯金する。
こうやって、具体的な数字を決めておくことによって、もし将来において飛躍的に収入が増えたとしても、収入以上の浪費三昧の生活をすることはなくなります。

収入が増えれば、生活が楽になると思っている人もいるかもしれませんが、「収支管理」をしていないと、入ってきた分だけそのまま使うということになる可能性もあります。
実際、高収入の人でも借金で首が回らなくなったというのはよく聞く話です。

さて、具体的な「収支管理」ですが、まずは収支トントンの人の場合からお話していきます。
収支トントンの人は、全く蓄えができず、将来の備えがまったくないので、いざ給与カットやリストラに遭遇した場合、すぐに借金生活になってしまいます。
ですから、まずは収入を少しでも増やして、「収支」をプラスにしていくのが目的です。

そこで、「ゼロの法則」を徹底的に活用していきます。
収入を増やすというのは、残業をしたり副業をしたりすることではありません。

金運をアップさせて、収入を増やすのが目的です。

それでは、どうやって金運をアップさせればいいのでしょうか?

まずは、「無駄を省いて(倹約)」お金の流れを良くすることです。

例えば、毎月の収入が30万円で、支出も30万円だとします。
6ヵ月後をメドに、支出を収入の90%以内に抑えるように努力します。
あくまでも目安なので、6ヶ月後でも1年後でも、もしくは期限を設けなくても構わないです。

とりあえず、6ヶ月後をメドにした場合をお話します。
30万円×90%=27万円(毎月の生活費)になります。
30万円-27万円=3万円(毎月の貯蓄)
ということで、6ヶ月をメドにして、3万円を倹約します。
毎月5千円の倹約を積み重ねていけば、6ヶ月後には毎月3万円の貯金ができる計算になります。

例えば、タバコを吸う人であれば、禁煙したり本数を減らしたりして5千円倹約したり、夜の晩酌が好きな人は、ビールをやめたり飲む量を減らしたりして5千円倹約したり、お小遣いを5千円倹約したりという具合です。

ただし、最初の1ヶ月目は、5千円ではなく1万円の倹約をしてもらうのが理想です。
何故なら、1万円を倹約して、そのうちの半分5千円を「寄付」に回してもらいたいからです

5千円「寄付」すると、だいたい7倍くらいになって戻ってきます(笑)
見返りを求めて、寄付をするのは、とてもいやらしい考え方かもしれませんが、私はそれでいいと思います。

何故なら、私も最初の頃は、正直見返りを求めて寄付していました。

しかしながら、仮に見返りを求めて寄付をする行為だったとしても、何もしない人よりは全然いいと思います。
それに、何ヶ月、何年と続けていくうちに、「見返りの気持ち」が必ずなくなっていきます。

その時に、7倍になって戻ってきます(笑)
意識しているうちは、運(エネルギー)は発生しません。
しかし、忘れた頃に必ず、天からのご褒美があります。

「収支管理」は、面倒くさいな~、という人はやらない方がいいかもしれません。
我慢や辛抱しながらだと、ただストレスだけが溜まってしまうからです。

でも、「7倍にもなって戻ってくるなら、喜んで倹約しちゃうわ!!!なんだか、ワクワクしてきた!」という人は、やってみる価値は多いにあります。
5千円がもったいないという人は、まずは千円から始めてみるといいです。
(本当に7倍に戻ってくるのかどうか、実践してみるといいです)

しかも、倹約した分をそのまま寄付にまわすと、効果絶大です。

続きは、また次回にお話します。

皆さんの幸運を心からお祈りいたします。

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