0532.タンス預金は金運アップにならず

昨年の11月から、ずっと金運の話をさせて頂いております。
前回は「12.財布の中も新陳代謝を活発に!」という話をしました。
新陳代謝を活発にするというのは、早い話「不必要なモノを入れない」ということになります。

不必要なモノを入れない理由は、不必要なモノは無駄以外の何物でもないので、その“不必要なモノ”からマイナスのエネルギーが出てしまうからです。
ということは、「不必要なモノ」「金運を下げる」という図式が成り立ちますね。

この図式から考えると、無駄遣いをするのが好きな人は、金運を大きく下げることになります。
一度は大きな成功を収めた人でも、その後転落して金運のない人生を送る人はこの世の中にはいっぱいいます。

大手英会話のNOVAが倒産(本社にある社長室はジャグジー風呂があるほどの、豪華絢爛な設備でした)
音楽プロデューサーの小室哲哉氏が5億円詐欺で逮捕(飛行機のファーストクラスを二千万円で全席貸切にしてロスへ移動することも)
という具合に、お金の無駄遣いをしてしまうと、どうやら金運の神様にはかなり嫌われるようですね。

普通の人は、そこまでお金を無駄に使うことはないと思いますが、それでも部屋の中がモノで溢れかえっていて、「使われていないモノ」が散乱していれば、確実に金運を逃してしまいますね。
ということで、今日は一つ忠告をしたいと思います。

「不必要なモノ」「金運を下げる」
という図式が確実に成り立つのであれば、注意しなければならないことがあります。

それは「タンス預金」です。

今、不景気のせいか、生活防衛のために、「タンス預金」が増えているようです。
しかし、お金をずっと使わないまま、1年や2年もタンスの中やバッグの中や神棚や仏壇や机の引出しの中や冷蔵庫の中などに隠したままだと、金運が大きく低下してしまいます。

脱税する人はよく、現金を家の中などに隠しておくそうですが、見事に大金が見つかってしまうことが多いですね。
それは、大金を長い間眠らせて、マイナスの波動を出してしまっているからなのだと思います。
運が悪いから、見つかってしまうということですね。
ですから、私の推測ではありますが、大金を隠してまだ日が浅い場合は、なかなか見つからないものと思われます。
逆に、いくら知恵を絞って大金を隠したとしても、1年、2年、3年という長い間、大金を眠らせておくと、無駄なエネルギーを発生させてしまうので、税務署の人に見つかってしまうのだと思います。

タンス預金を考えている人は、通帳だけをタンスなどの場所に隠して、現金はやはり銀行に預けておくのが賢明です。

泥棒に入られたり、不思議と出費がかさんだり、事故や病気でお金がとんでいったり、給料が大幅にダウンしたり・・・ということが起こりえます。
ということは、金運を大幅にアップさせる為には、その逆のことをすればいいわけですね。

逆のことというのは、お金をグルグル循環させて新陳代謝を活発にすればいいのだと思います。
例えば、給料が入ったりボーナスが入ったり臨時収入が入った時に、当面使うあてもないのに10万や20万のお金を財布の中には入れておかないことですね。

当面使わないのであれば、一時銀行に預けておいて、使うときにだけこまめに1万円ずつ銀行から下ろすのが賢いお金持ちなのかなと思います。

以前、港区のお金持ちの実態を、知人から知りえた情報をお伝えしましたが、超高級マンションに住んでいるにも関わらず、「集金に行ってもお金がない」ということを、昔の新聞配達の知人から教えてもらいました。
どうやら、必要な時にだけ銀行からお金をおろして、無意識のうちにマイナス波動を出さないようにしているのだと思います。
興味のある人は実践してみるといいです。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

今話題のイチオシ開運情報

2021-10-7

1506.劇的に人生を変えたい方、体験記募集します!

カテゴリー

ゼロの法則ワンポイント復習

お線香で空気が浄化される?
気にかけてあげると運が良くなる!
ページ上部へ戻る