0542.興味を示していることが、現実となるPart2

前回は、こんな事を書きました。
『何故なら、崩壊とか破産とか、そういうタイトルの本を読んだら、神様が天から私のことを見ていて、「ほぉ~、おまえは崩壊や破産という事に興味があったのか。それは知らなかった、じゃあ、その崩壊というやつをおまえにご褒美として与えよう。」と思われては困ります(笑)』

運の良い人と、運の悪い人の決定的な違いは、つねに“どんな事に興味を示しているのか?”ということに尽きます。
私の場合、「ゼロの法則」を10年以上続けてきて、結果的にプラスの事象ばかりに目を向ける習慣ができあがりました。

ですから、人の欠点を見るより、人の長所を見ることが多いですし。
不平不満を言うよりも、人を褒めることの方が多いです。
その理由は、つね日頃から、プラスに意識ばかりしていたら、不平不満のネタとなる“マイナスの事象”には目がいかないからですね。

人のあら捜しをするよりも、人の良い所に目を向けて褒めてあげる方が、よっぽと世の為人の為自分の為にもなります。

先日、ベストセラー本を数多く世に出している「勝間和代」さんがテレビに出ていたのをたまたま見ました。
年収を20倍にした秘訣や、仕事を効率的に進める方法など、テレビで色々お話されていました。

最初に取り組んだ事は、三毒追放ということでした。
「怒らない」
「愚痴らない」
「妬まない」
この3つのことを、毎日心がけるようになってからというもの、ストレスが大幅に減り、仕事がスムーズに運ぶようになったというものですね。
もちろん、人間関係も劇的に好転していくので、その効果ははかりしれませんね。

私の場合、否定的な言葉は好きじゃないので、こうなります。
「喜ぶ」
「褒める」
「祝福する」
「ゼロの法則」の初心者は、この3つ全てを心がけようとしても、難しいことと思います。

まずは、ターゲットを明確に一つに絞ることが大切ですね。
「喜ぶ」というのは、どんな事にも応用できるので、これさえクリアできるように毎日トレーニングするといいですね。

「プラス」に意識するか、「マイナス」に意識するかというのは、コンビニのトイレでも応用されています。
昔のコンビニのトイレには、だいたい次のような言葉が紙に書かれて貼っていたように思います。
「トイレを”汚さない”ように使って下さい」

今はだいたい、
「いつも”綺麗”に使って頂いて有難うございます」
という文句が多いかもしれません。

もし、皆さんの子供の部屋が散らかっていたら、「散らかっている」とか「汚い」とか「だらしがない」という言葉は言わない方がいいかもしれません。

「机の上だけは綺麗だね」とか、
「本だけは几帳面に並べて、偉いね」とか。
あのメジャーリーガーの松井秀樹さんも、小さい頃からずっと父親が褒めて育てていたようですね。
先日、テレビにてお話されていました。

でも、皆さんは日頃から「ゼロの法則」を実践しているので、無意識に肯定的な言葉が使えるようになります。

やはり、超一流のレベルになったり、強運になったりするには、「プラスにフォーカス」するのが絶対条件のようですね。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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