0544.ワクワクすれば、抽象的な願いも叶う

4月16日発売の雑誌『ゆがふる』の校正が昨日終わりました。
16日には無事、本屋さんに並ぶことと思います。
今回は、写真が多く取り入れられているので、初めてトイレ掃除をする人にとっては、とてもわかりやすい内容になっていると思います。
会員様は、すでにトイレ掃除が習慣になっていることと思いますので、復習の意味でも読んでみるといいです。

さて、前回はこんなことを書きました。
『私がよく使うフレーズは「サプライズ」や「とんでもない事(奇跡)」といったものです。
気持ちがワクワクして喜ぶ感情になるのであれば、どんなフレーズでもいいんです。』

私がプラス思考する時には、「とんでもない事(奇跡)」というように、かなり抽象的な言葉でワクワク感を創出しています。
何故このような抽象的な言葉を使うのかというと、「宝物の中身(何が起こるのか)」は神様におまかせしているからです。

潜在意識系の本などでは、一般的に「明確にイメージングせよ!」という教えが多いように思います。
明確にイメージングをしないと、願望が叶わないように思っている人も多いかもしれません。
しかし、私が実際に体験したことをお話すると、“ワクワクする感情”さえ潜在意識にすりこませることができれば、たいがいの願望か叶ってしまいます。

もちろん、明確な願望を潜在意識にインプットすることもOKです。
例えば、「この試練さえ乗り越えれば、念願の“やりたい仕事”に就けるはず!!」という具合です。
ワクワクする感情になるのであれば、どんなことを考えても大丈夫です。

私の場合は、最近はもうこだわりが少なくなってきたので、宝物の中身は全て神様におまかせしています。
ただし、「サプライズ」や「ビックリするようなワクワクする事」という要望は伝えています(笑)

ですから、仮に「理想の恋人」にめぐり合いたいのであれば、「身長が180cm以上で、年収が1000万円以上の人」という具合に、具体的な要望を伝えなくても大丈夫です。
「理想の恋人」という抽象的な言葉でも、十分に理想の人にめぐり合うことは可能になっています。

ただし、何度も言うようですが、感情が“ワクワク”するのが絶対条件です。
私の場合は、単純な性格なので「サプライズ」や「とんでもない事」ということを想像するだけでも、ワクワクしてきます。

しかも、宝物の中身は神様におまかせしているので、楽しみを後にとっておくということもできます。

宝物の中身を私が指定したとします。
例えば、「神様、今回はベンツをお願いね!」
しかし、私がベンツに乗ってみんなに見せびらかして、調子に乗って遊んでばかりいるということを神様が予想していたとしたら、「ベンツ」を与えることは逆に私の為にはならないということになります。

ですから、「ベンツ」を手に入れて、逆に運に見放されて人生が後退するということもあり得るわけです。
でも、神様というのは先の先までお見通しで完璧なので、その人にとって一番重要なモノを、しかも最高のタイミングで与えてくれます。

自然界の法則は、全て完璧ですね。
必ず朝が来て必ず夜が来る。
ときどき、気まぐれで“朝が来なかった”ということは、私が生きてきた40年以上のうち、そんな事は一度もありませんでした。

神様というものが完璧ならば、いっそ我が身を神様にゆだねてもいいのではないかという思いから、宝物の中身を神様におまかせしているわけです。
ですから、具体的な願望が頭の中に浮かばない人は、「サプライズ」、「とんでもない事」、「ビックリする事」、「思わず飛び跳ねてしまうような出来事」という具合に抽象的な言葉で、自身の心をワクワクさせてみるといいです。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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