0600.思考は現実化するって、信じられますか?Part4

皆さん、こんにちは。

今、思考についてのお話をしていますね。
「思考は現実化するって、信じられますか?」の続きをお話したいと思います。

前回は
「きっと皆さんは、高いレベルの願望を設定していないことだと思います。
私が、不可能だと思えるような高いレベルの願望を設定した理由は、
「ワクワクできるから!!!」に他なりませんね。」
と書きました。

それでは、ワクワクできる事なのであれば、本当に何でもありなのでしょうか。
一度も野球をしたことのない普通のサラリーマンが、イチロー選手に憧れて「大リーグで活躍できる選手になりたい!」と思ったとしても、本当にそれは絶対に不可能に近い願望かと思います。

やはり、いくらワクワクできる願望を設定しなさい、と言われても、それ相応の適正な範囲というものがあります。

それでは、私の場合、
何のスキルもなく、出版社にコネもなく、文章を書いたこともなく、肉体労働ばかりしていたにも関わらず、「本の出版」というのは、絶対に不可能な願望だったのではないのでしょうか。

実は、本の出版というのは、適正範囲内の願望だったわけです。
その理由は、「0260.良い事も悪い事も、7倍に戻ってくる(07年8月1日)」というお話の中で、運(エネルギー)というのは7倍に戻ってくると書いています。

ですから、非常に合理的な私は、株で300万円損をした時に、
300万×7=2100万
と計算したので、「現時点で2000万稼げる方法は何なのか?」と考えました。
我ながら、自分のことを非常に現金なヤツだったと思います(笑)

私の場合、「必ず7倍に戻ってくる!」という確信があったので、ワクワクしながら2000万稼げる方法を考え抜きました。

「出版できたらいいな」というあやふやな思いではなく、
「これで出版できるんだな」という揺ぎ無い確信というものがありました。

“期待”をするのと“確信”するのとでは、全く違います。

すでに対価(300万の損失)を支払っているのだから、「本の出版ができても不思議ではない」と心の底から思えるようになりました。
しかし、世間の大多数の人は、株の損失に限らず大きな不運に見舞われてしまうと、

いつまでも嘆き悲しむ人
愚痴を言い続ける人
責任をまわりの人に押し付ける人
不甲斐ない自分を責める人
という具合に、ほとんどの人はマイナス感情を持ったままですね。

マイナス感情を持ったままだと、目の前のチャンスを拾おうとすることすら頭に中に浮かばないですね。
例えば喫茶店で、ボッーと外の景色を眺めているだけだったら、目の前に赤いポルシェが走っていたとしても気がつかないことでしょう。
マイナス感情で心がいっぱいになってしまうと、そうなってしまいます。
当然のことながら、私だって本の出版というのは、絶対に頭の中に思い浮かばないことでしょう。

マイナスの出来事の後には、必ず宝物が目の前を通り過ぎます。
これは、本当のことです。
しかも有難いことに、目の前を何周かしてくれます。
宝物に意識していないと、ほぼ間違いなく見逃してしまいます。
運の研究をする以前の私は、いつも宝物を見逃していました。

マイナス感情をずっと引きずっていたのですから当然ですね。
理不尽なことが起こったり、災難に巻き込まれたり、給料が大きく下がったり・・・。
マイナスの出来事が起こったら、こう思えばいいのです。

「対価(マイナス)を支払ったんだから、大きな見返り(プラス)があって当然だわ!」
こう思えるようになったら、その人の人生は劇的に変わっていきます。
しかも、確信できるようになったら、変化のスピードが格段に速くなっていきます。

続きはまた次回お話します。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

【Part5へ】

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