0996.パワースポットの効果は本当にあるの?Part6

今日は土曜日ですが、体験記を書いてくれる人がいないので、私の記事をアップします。
本日も「パワースポットの効果は本当にあるの?」の続きをお話したいと思います。

前回、トイレの本の1冊目の出版が決まったという話をしました。
そしてその出版が決まる直前に、神社でのお参りをしたということもお話しました。

編集長を居酒屋に誘ったので、お酒のご利益ということもあるし、
神社でお参りしたので、神社のご利益があったのかもしれません。
たぶん、両方のご利益が関係したのではないかと思います。

ここの編集長は結構気前のいい人で、本が増刷になって売れ行き好調だと、お昼の打ち合わせは喫茶店ではなく、小料理店みたいな所に連れて行ってくれます。
ランチでも、軽く五千円とか一万円とか超えてしまいます。
「こういう世界もあるんだな~」と私はしみじみ思ったものです(笑)
私はお昼のランチなら、千円超えるのでさえ、年に数回程度です。

ですから、私も毎年極上の毛ガニをその編集長の所に贈ったりしていました。
春先は毛ガニで、夏は夕張メロンを贈るのが通例となっていました。

さて、その編集長と会う直前に、私はある神社でお参りしていました。
17時に編集長と会う約束をしていたので、16時前に神社でお参りをしました。
神社の名前は神田明神です。
学問の神様で有名ですね。

編集長と会う前に、神社かお寺にお参りをしたかったのですが、神田明神が一番近かったので、そこでお参りをすることに決めました。

私が神社でお参りする時には、ある一つのルールがあります。
「ゼロの法則」の極意と言っても過言ではありません。

それは、「亡くなった人」「生きている人」をセットにしてお参りすることです。
まずは、ご先祖のご冥福を祈り、その後に周りの人の幸福を祈るようにしています。
当然と言えば、当然ですね。

今自分が生かされているのは、ご先祖様のおかげですし、ご利益を貰うのも「神様」だけとは限らないし、「ご先祖様」だって、ご利益を与えてくれますからね。
ですから、この神田明神でも、まずはご先祖様のご冥福を祈ってから、神社で「編集長」や「出版社」の活躍をお祈りします。

この神田明神には、坂を上っていく手前の右側にポツンと小さな地蔵があったと記憶しています。
そこには、確か関東大震災か火事で亡くなった人の供養塔があったと思います。
そこでまずは、ご冥福を祈った後に階段を上って本殿へと向かいます。
神社にお参りする時の、私のお決まりのコースになっています。

ちなみに、そこの供養塔(地蔵)に手を合わせる人は誰もいません。
誰もいないからこそ、私だけにご利益がドバッーと来るのかもしれません(笑)

ちなみに、巣鴨の真性寺にも、震災の供養塔が入口付近にありますが、ここでも手を合わせている人を見たことは、今だかつてないですね。
皆さん、あの大きな地蔵様に向かって歩いています。

身の回りの生きている人の幸福をお祈りするならば、まずはご先祖様に挨拶してからお参りするのがルールなのではと思ってしまいます。
ですから、私は浅草寺でも、池上本門寺でも、真性寺でも、まずは死者のご冥福を祈ってから、身の回り人の幸福を祈るようにしています。

100%効果があるとは断言できませんが、実際私は前回の「出版は難しいかな」という雰囲気から一転して、簡単に出版が決まるという経験をしたのですから、やはりこのお参り方法というのは、侮れないものがあるかもしれませんね。

ネットサーフィンをしていても、神社のご利益とか色々述べている人はたくさんいますが、実体験を述べている人は、あまり見ませんね。
「こんなご利益があるらしいですよ」みたいな感じで、自身で体験した情報ではないことがほとんどです。

私の実体験では、神田明神のご利益はあったと思います。
もちろん、お酒のご利益もあったと思います(笑)。
人はやはり、お酒というか接待に弱いものですから。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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