1026.ダメなときほど運はたまるPart3

皆さん、こんにちは。

本日も「ダメなときほど運はたまる」の続きをお話したいと思います。

今回が3回目になります。

「思考は現実化する」というのは、私も実際に体験しましたし、欽ちゃんの著書でも証明されています。

しかも、欽ちゃんは「スターになれるかもしれない」といった漠然としたイメージの思考でも、現実化されました。

私も新聞配達をしている時には、口癖のように

「運を頂く絶好のチャンス!」という気持ちで日々生活していました。

また、中高年にはお馴染みのロック界のスーパースター「矢沢栄吉さん」も、幼少の頃から親戚の家を転々とさせられて、とても惨めな思いをしてきました。

その苦労が、花開き、歌手として大活躍しましたね。

私が考えるには、人生で大ブレイクするのは、2回が限度ではないかと思います。

一生のうち、2回位はブレイクするチャンスは訪れると思います。

欽ちゃんは、「欽どこ」などのテレビで、高視聴率番組を作りしだしてきましたが、ここ最近は、あまりテレビに出る機会も少なくなりましたね。

しかし、欽ちゃんにしても矢沢栄吉さんにしても、一時代を築くくらいの人気を得るだけでも、とんでもないエネルギーを必要としますね。

「ゼロの法則」の「エネルギー7倍説」を例にすると、仮に10年苦労した後にブレイクすれば、その後70年は安泰ということになります。

ですから、欽ちゃんや矢沢永吉さんなどは、一生困ることのないお金は稼ぐことができるのだと思います。

欽ちゃんの話を参考にするならば、やはり願望は一つに絞るべきだと思います。

欽ちゃんは、テレビ番組で高視聴率番組を連発させたので、他の面では意識的に良い思いをしないように、質素に暮らしていました。

運を使わないように、新築の家を建てないで、ずっと中古の家に住んでいるらしいです。

願望を一つに絞れば、たぶん簡単にその願望を手に入れることができると思います。

「願望なんか簡単に叶わない!」

と反論する人もいるかもしれませんね。

しかし、そういう人の場合は、たぶん目先の欲に囚われてしまっている可能性があるかもしれません。

というのも、例えば欽ちゃんのように、テレビで活躍することが一番の生きがいであり楽しみなのであれば、それ以外のことは全て捨てていくことで、その望みが達成されるというものです。

欽ちゃんは、コメディアンの修行時代にそば屋で食事を奢られてもいつも「かけそば」を頼んでいたそうです。

そうやって、目先のところでなるべく運を使わないようにして、肝心なところで運を使ってきました。

でもこれは、欽ちゃんのみならず私も実際に体験しました。

例えば、株の本を最初に出してから、5年後に「トイレシリーズ」の本を出させて頂きました。

この5年間は、自宅のトイレを素手で毎日掃除したり、26年吸っていたたばこを止めたり、テレビを見るのをやめたり、株価を見るのをやめたりして、「楽しみを放棄」(欲を解き放つ)した結果、再び本の出版にこぎつけました。

ですから、目先の楽しみを放棄するだけでも、運を貯めているのと同じことになります。

「0315.五千円を拒否できれば、ステージが上がる」という私の体験談があります。

欽ちゃんが「かけそば」を注文して運を貯めていたように、私も目の前の五千円を拒否して運を貯めてきました。

その結果、欽ちゃんとは全くレベルは違いますが、私にも本の出版という新しい道を用意してくれました。

これはもう、完全に「運」ですね。

努力云々以外の世界での出来事です。

目の前にある美味しい餌を断る勇気があるのか?

それを断れば、もっともっと大きな餌にありつけることができます。

ですから、目の前の餌よりも、もっと大きな餌が欲しい場合は、目の前の餌をキッパリと断るべきです。
そうすれば、自然と一番叶えたい願望に辿りつくことができるはずてす。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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