1129.深い眠りが、エネルギッシュな活動を導く

今回は、とことんやる気が出ない場合はどうしたら良いのかをお話したいと思います。
とことんやる気の出ない人は、マイナス感情を強く持っているので、かなりのストレスを溜め込んでいるケースが多いです。
人はストレスを抱えすぎると、それを発散させる為の、
“代替品”が必要になってきます。
ある人は、毎晩お酒を飲んだり、
ある人は、毎晩夜更かしして、不規則になったり、
ある人は、たばこやコーヒーを飲みすぎたり、
ある人は、1日中、家でゴロゴロしたり、

これらの行為は全て、皆さんの睡眠に深く関わってきます。
なんとなく体がだるい、やる気がしない、目覚めが悪いという人は意外と多いかもしれません。
悪い生活習慣を続けていると、夜熟睡することができなくなってきます。
熟睡できなくなってくると、1日中やる気の起きない状態が続き、それがさらに悪い習慣を続けてしまうことになるので、負の連鎖が永遠と続くことになります。

寝ている時に、何度も目が覚めたり、トイレに足を運んだりしている人は、心地よい熟睡とはならないので、フルに一日活動する元気は出てこないです。
運の悪い人ほど、自分の健康や生活習慣には無頓着の場合が多いです。
運を良くしていくには、その人の考え方を変えていくことも大事ですが、生活習慣(行動)を変えていくこともとても大事です。

1日中、やる気が起きない人の場合、まずは夜グッスリ眠ることができているのかどうかチェックしてみることをお勧めします。

熟睡することと、昼間の活発な活動には、とてもとても深い関係があります。
昼間の”活発な活動(プラス)”の対極は何でしょうか?
答えは、夜の“深~い眠り(マイナス)”です。

浅い眠りでは、浅い活動しか誘発させることはできません。
物事は全て、対極のものが一対となり、ワンセットとなっています。
息をいっぱい吐く為には、どうしたらいいのでしょうか?
答えは、息をいっぱい吸うことですよね。
これと同じように、昼間に高い活動能力(大きなプラス)を得る為には、夜間の高い静止能力?(深い眠り=大きなマイナス)が必要になってくるわけです。

やる気が起きない、
無気力、
昼間外に出るのが億劫、
1日中ボッーとしている、
そんな人は、まずは睡眠から極めてみるといいです。
睡眠を極めることを考えていくと、最終的には、やはり「ゼロの法則」に辿り着くようになっています。
何故なら、睡眠を極めることも、「ゼロの法則」の「欲を解き放つ」という行為と密接に関係しているからです。

例えば、寝る直前に食事をしてしまうと、寝ている間も胃の活動が続くので、熟睡とはならないですね。
きちんと夕食を取ったのであれば、寝る直前に食事したりデザートを食べたりするのは、控えた方がいいと思います。
「食べたい!」という欲求を解き放つことになるわけですね。
ですから、ゼロの法則を実践していることになります。

また、寝つきが悪かったり、なかなか眠れない場合は、昼間きちんと活動しているのかどうかという事も考えなければなりませんね。
昼間ボッーとしてばかりいたら、やっぱり体が疲れないので、夜眠くならない傾向が強いです。
という事は、やはり「運動」をした方がいいということですね。

運動をイメージすると、
「疲れる」
「汗をかきたくない」
「動きたくない」
といった怠慢な気持ちが出てくるのではないでしょうか。
運動すると、夜熟睡できるので、昼間は活動的になることができますね。

自分に一番足りないもの見つけて、実践してみるといいです。

続きはまた次回にお話します。

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