1130.あと5分だけ・・・いいわけ人生にさようなら~

朝起きるのが辛い人は、起床時間になっても、スパッと布団から出られないことが多いようですね。
どうしても、「あと5分だけ寝かせて!」と、自分に対してや起こしてくれる人に懇願したりしてしまいがちです。
しかし、ハッキリ言って、全くの無駄です!
というよりも、全くの逆効果(運が悪くなる)になります。

朝スッキリ起きられない人は、ほぼ例外なく運が悪いです。
朝の7時に目覚ましが鳴って、「あと5分、あと10分」という具合に、起きる時間を先延ばしにするのは、「いいわけ」している事になります。
運の世界では、「いいわけ」をしてしまうと、必ずといっていいほど運が逃げていくことになります。

約束の起床時間(朝7時)になっても、
眠い(マイナス)から、起きない(マイナス)では、一日の始まりとしては、最悪のスタートになります。
朝のスタートダッシュから、やる気のない状態なのですから、とことんやる気が出ないのも無理はないことかもしれません。
眠たい目をこすりながらも、起床時間にパッと起きるか起きないかで、その人の人生が決まってしまうといっても過言ではありません。

朝スッキリ起きられないのは、
熟睡できてないか、
寝不足なのか
ストレスなのか、
・・・などなど、どれかに該当するはずです。
起きることへの拒否感(学校や会社に行くのが嫌など)も、大きな要因ですが、ここでは思考についての話は省きます。

まずは、自分に適した睡眠の量を取るようにして、いつもより30分~1時間早めに寝るように努力してみるべきです。
それでも、朝起きられないのであれば、熟睡する為に、寝る前の食事やカフェインなどの摂取を控えるようにしてみるべきです。
それでも起きられないのであれば、体に異常があることも考えられますので、病院で一度診てもらうといいかもしれません。

何も異常がないのであれば・・・。
あなたは、「意志」が弱いです。
目覚し時計は、枕元に置くようなことはせずに、必ず布団から出なければならない所に置くようにすることです。
そして、目覚ましが鳴ったら、そのまま起きる!

最初はきついですが、慣れたらパブロフの条件反射のように、必ず起きることができるようになります。
(できれば、ジリリーンと大きな音量で、一発で目が覚めるタイプの目覚まし時計を使うといいです。)

そして・・・。
朝起きたら、一番楽しみにしている事を日課にするといいです。
目覚めのコーヒーや、お気に入りの音楽や、シャワーを浴びたりして、“朝一の行動”を明確にすることです。

「いいわけをしない」という事は、とても大事なことです。
しかも、一日の始まりから、「いいわけ」をするようでは、その日の運気もある程度推測できてしまいます。

基本的に運のいい人は、「いいわけ」をしません。
「いいわけ」をしないようにするだけでも、自然とやる気は出てくるようになります。
また、日中暇な人や、何もすることがない人は、早く起きる必然性がないので、当然のことながらだらだらと寝てしまうことになってしまいす。

そうならない為には、前の日に予定を立てておくといいかもしれません。
ある程度やる事が決まっていれば、早く起きる為のきっかけにもなります。
また会社に行くのが嫌な人は、仕事に対するマイナスイメージを払拭することも重要です。

とことんやる気が出ない人は、とことん生活習慣を見直してみるべきです。

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