1354.「マイナスの先払いはOK」を聞いて安心!

メンバーの皆さん、こんにちは。
今回は、マイナスな出来事を前もって受け入れることについて投稿
いたします。

今年の3月にトラックとのすれ違い時に衝突した事故があったのです

そのとき以来、車の運転にはそれまで以上に気をつけるようになり
ました。
事故にあったときは、家から出るとき、何も考えていませんでした

今思えば、全く持って、マイナスを想定していませんでした。

アドバイス東京の記事などで、「マイナスを思う(想定する?)と
マイナスなことは起こらない」というような内容の記事を読んだよう
な気がしていましたので、その事故を経験してからというもの、車の
運転をするときは、その都度、様々な事故についてイメージする・・
・例えば、もし、相手がこういう状況なら、まずは・・・などとシュ
ミレーションするときもあったり、そこまではしないときでも、少な
くとももやっとした恐怖感は絶えずありました。
その甲斐あってか、それ以来、今のところ、運転の上手い下手は別
として(苦笑)安全運転は保たれているようです。

ただ、車を運転、もしくは乗せてもらえるときですら、いつもこう
いう恐怖感を持って、それを積み重ねていたので、
これがいつか爆発してものすごいマイナスなことが起こるのではな
いか?という疑問がでてきて不安になってきました。
そこで、Balance先生に、その点について伺いました。
するとBalance先生がおっしゃるには、「マイナスの先払いはOK」と
のことでした。
一般的なイメージングですと、マイナスをイメージするとマイナス
なことが現実に・・・という解釈になっていると思いますが、ゼロの
法則的には、その解釈は正しくないようで、つまるところ、マイナス
をイメージし続けたところでマイナスは蓄積されないとのことでした

先にマイナスな出来事を想定(イメージ)して、よどんだ(?)も
やっとした気持ちになること、先にマイナスの対価を支払ったことに
なり、結果としてマイナスを起こりにくくなるという仕組みのようで
した。

10月に食道を患ったときでも、まさか食道がこんなに苦
しくなって、内視鏡検査までしなければならなくなるとは、そのとき
は思ってもみませんでした。
それまでは事故だけに気をつけていたので、その食道炎にかかって
からは、病気系についても想定するようにしました。
これまで以上に健康に気遣うようになりました。

次は怪我かもしれない、とか、天災・人災などあらゆるマイナスの
出来事を幅広く想定していた矢先、つい先日、右目のコンタクトをな
くしてしまいました。
血眼になって探しましたが、見つかりませんでした。
右目は病気のため、特殊なコンタクトで、費用がかなりかかります

無くしてから数時間の間、すごく悔しい感情に浸っていました。心
の中で(何故?何故?)の連続でした。
しかし、よく考えてみると(片目はつらいけど、見づらい分、つい
ついやりすぎてしまうネット検索の時間も、片目だと字を読むのがし
んどいから、短時間で切り上げることができて、時間が増えるかもし
れないし、肩こりなど起こるにしても、運動すればある程度しのげる
し、運動すればより健康になれる・・・)とも言えるわけで、素人な
りですが、プラスの考えに持っていけるよう努めました。
免許更新までにお金を貯めることにして、それまでは片目でしのぐ
覚悟を決めました。
昔はレンズが合わないなどの理由で片目で運転していたこともある
ので、慣らしていければと思います。
運転に対するリスクが増えたことにより、マイナスのイメージを今
まで以上にせざるを得なくなりました。(笑)

今回の記事のまとめです。

『マイナスの出来事を想定・マイナスの感情の先払いをする(マイ
ナス)』×『そのマイナスに対し、できる限り気をつける(プラス)
』→『マイナスなことが起こりにくい(エネルギー発生)』

今回もお読みくださいまして誠にありがとうございます。
皆様の更なる幸運を心より願っております。

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