1603.怒らない人諦めない人になるコツとは?

今日からは、「怒らない人諦めない人になるコツとは?」というお話しです。

今回の話は、
人間関係が良好になる
成功できる人になる
この二つをモノにすることができます。
この二つをモノにする為には、ちょっとしたコツがあります。

どちらも、忍耐が必要になりますが、この忍耐さえ身に着けば、皆さんの人生は幸せに満ちたものになっていくことでしょう。
世の中には、理不尽な人や非常識な人が多いので、つい怒ってしまう状況というのは、たくさんあります。
電車で席を譲っても無視。
仕事を手伝ってあげても無言。
スーパーのレジで割り込みされる。
ミスを人のせいにする。
色々と非常識な人が多いですね。
正直、そんな人にいちいち対応していたら、身が持たないですね。
注意してよいものかどうか微妙なものが多いですよね。
きっと多くの人が同じことを経験しているはずです。

すぐに怒る人。
いつも我慢する人。
どちらかに属するのではないでしょうか。

こういった場合、一つのルールを設けておけばいいと思います。
二度同じことがあったら注意する。
私はこのルールのおかげで、随分楽になったように思います。
いちいち癇に障ることで注意していたら人間関係にもヒビが入りそうですし、注意する側もなんとなく気分が悪いですね。
基本私は、一度目は許します。
そして、相手には何もいいません。
しかし、二回目は違います。
態度がガラッと変わります。

例えば、自分の手柄だと思っていた仕事を同僚に横取りされた。
そんな時には、一言二言言いたくなりますよね。
そんな場合は、
「もし同じようなことをしたら、次はハッキリと注意する」
と気持ちを切り替えます。

この方法の利点は、自然と相手を許していることになります。
「ゼロの法則」では、
「許すとエネルギーが発生する」
と教えていますね。

一回目は許す。
相手に何らかの事情があったのだろうし、もしかしたらわざとではなく本当に知らずにやったのかもしれません。
そして、この方法だと意外と気持ちがスッキリします。
「注意しようかどうか」とずっと悶々としていたら、精神的にあまり良くないですね。
また、心の中でずっと同僚のことを「あいつは常識のないヤツだ」と思っていたら、そのマイナス感情が厄を引き寄せる元ともなってしまいます。

ですから、スッキリ忘れるのがいいです。
しかし、ただ忘れるのは面白くないですね。
だから、「もし二回目があったらハッキリ言う」と心の中で決めておけばいいわけです。

そうすれば、こちら側も準備ができているので、同じようなことがあったら、注意する心構えができていることになります。
初回は許し。
二回目は注意する。
これで、大半の人間関係は良好になりますし、悪い方に行くことはまずないです。
続きはまた次回にお話しします。

世界に愛と平和が訪れますように。

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