0169.サラ金生活から、3年半で1300万!

皆さん、こんにちは。

本日は、私の体験談をお話したいと思います。

『そのオバサンに限らず、マイナス感情を持った周りの人に対して、何度もプラス思考していくうちに、不思議と流れが出来て会社を退職することとなりました。
そして、会社を辞めた年に、出版社に対して原稿を持ち寄り、運良く本の出版が決まり、翌年3冊も出版させて頂く運びとなりました。
(しかも、その年は株で損をしていたにも関わらずです。)』

私みたいに、仕事を転々としていて、しかもサラ金からお金を借りていた男が、突然出版社に原稿を送って、「あぁ、そうですか、じゃあ出版しましょうか」という事には、ならないです。
「世の中、絶対そんなに甘くはないです!!!」

たぶん、皆さんも世の中の厳しさは実感している事と思います。

さて、最初はサラ金からの借金が100万以上ありましたが、3年半で貯金と株の儲けにより、いつの間にか1300万になっていました。
(努力半分、運半分ですね。)

「人生って、こんなにも簡単だったなんて・・・」というのが、正直な感想でした。

その頃の人間関係は、周りは皆いい人ばかりだし、仕事はとても楽になりましたし(代配というポジションで事務所内での仕事が多くなりました)、お金にも不自由しなくなりましたし・・・。
そして、あまりにも平和で悩みがない生活だったので、胃潰瘍になってしまいました!!

皆さんは、えぇ~?!!って思いますよね。

でも、あまりにも平和すぎると、逆に人生がつまらなくなってきます。
そこで、胃潰瘍になったのをきっかけに、仕事をやめる事にしました。

しかも、何のあてもないのに・・・。
でも、何とかなるだろう・・・。
運の仕組みを知っているのだから、何が起こっても平気だろう。
という具合に、人生をなめていました(笑)

なめていた分、マイナスの事が起こりました。
そして、そのマイナスの出来事に対してプラス思考したおかげで、本の出版まで辿り着くことができたわけです。
しかし、私は原稿を出版社に送る前の年(退職する前年)に、とんでもない事を実践しました。

その内容は、この「ゼロの法則」が完璧なのかどうなのか、神様を試したんです。
「神様を試す」なんて、とても言葉は悪いかもしれませんが、ちょっと興味があったので、実践してみたんです。
その具体的な内容については、次回に触れます。

という事で今回は少し違う話をしたいと思います。
新聞の拡張(セールス)をしている時に、気がついた事があります。
りっぱな家に住んでいて、とても幸せそうな家庭は、そこの家の奥さんって皆さんとても愛想がいいんですよね。
しかも、新聞の継続をお願いしに行くと、二つ返事でOKしてくれます。

しかも、洗剤を6個ほど持っていくだけで、
「うわぁ、こんなに頂けるんですか~」と、凄く喜んでくれます。

しかし、ボロアパートに住んでいるようなお宅に、新聞の継続をお願いしに行くと、絶対に1回では、OKしてくれません。
たいがいは、2回~5回ほど通うことになります。
しかも、洗剤6個を持っていっても、かなり渋い顔をされます(笑)

おまけにビール券だの、野球の券だのと、いろいろ上乗せして、ようやくOKの返事をくれる事がほとんどです。

皆さんは、
お金があるから、サービスには関心がない。
お金がないから、サービスをたくさん貰おうとする。
って思いますよね。

でも、これって逆なんですよね。
サービスに関心がないから、お金が入ってくるんです。
サービスをたくさん貰おうとするから、お金が出ていってしまうんです。

これについては、私の実体験でも証明済みです。
寄付をするようにしてから、金運が良くなった。
寄付をする前は、いつもお金に困っていた。

ちなみに私は、日経新聞を購読していますが、一度もサービスを頂いた事はありませんし、サービス品は頂きたいとも思いません。

小さなプラス(サービス品)を求めると・・・。

もうおわかりですね。

「大きなマイナスを引き寄せる」

皆さんの幸運を心からお祈りいたします!

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