0192.運のいい人は、「三度目の正直」タイプ

今日は、メンバーページに書き込む日ではないですね。
パソコンの方が、ウィルスにやられたようで、サイトの更新ができる状況ではないです。

という事でサイトの更新の替わりに、メンバーページでお話をアップしていきたいと思います。
どうして今日、更新することにこだわるのか?
という声も聞こえてきそうですが、それは「宝くじフルマラソン」が終わってからお話したいと思います。

「宝くじフルマラソン」のゴールが近くなり、土壇場で試されているような気がします。
「アドバイス東京」のトップページには、「宝くじフルマラソン」-感動のゴールまで、あと3日!と書かれています。
ひょっとしたら、12月22日の当日になっても、「感動のゴールまで、あと3日!」と書かれているかもしれません。
(ファイルをアップできない状況なので・・・。)

「宝くじフルマラソン」に参加されているメンバーの方には、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。
また、ご相談のメールを頂いても、返信に数日かかる場合もありますので、あらかじめご了承お願い致します。

さて、今日はことわざの中から、ゼロの法則に通じるものを紹介したいと思います。
○二度あることは、三度ある
○三度目の正直

この二つのことわざは、よく使いますよね。
しかし、全く正反対の意味で使われています。

「二度あることは、三度ある」

というのは、同じような事が二度続いた場合、たいがいもう一回同じような事が繰り返されるという意味で使われています。
このパターンをよく体験する人は、起こった出来事の中から何も学ばない人に多いです。

仕事で二度も同じミスをした。
という場合、最初の一回目は、周りの人も意外と寛大に見てくれるものです。
しかし、2回目ともなると、周りの人の目も厳しくなってきます。

同じミスを2度続けても、「運が悪かった!」「あいつのせいだ!」「今回はたまたまだよ。」「終わったことは気にしない。」「偶然だよ!」という具合に、ほとんど反省らしき言葉や態度は出てきません。

こういう人の場合、二度続いた事は、たいがい3度続くことになります。

そして、「三度目の正直」というのが、このメンバーサイトをご覧になっている皆様になります。

同じミスが二度も続いたら、「ひょっとして同じ事が原因で起こっているのかも・・・」「同じミスを、絶対に3度も続けるわけにはいかない!」という具合に、緊張感や学習意欲が増してくるタイプの人です。
このタイプの人は、必ず最後には幸せになれるはずです。

ちなみに、私の場合は、「百度目の正直」と言ってもいいくらい、同じような事を延々と35年間も続けて参りました(笑)

本当に、今考えれば全て納得します。

嫌なことがあった時には、決まって落ち込む
マイナスマイナスで運が逃げる)
嫌いな人がいると、たいがいは避ける
マイナスマイナスで運が逃げる)

嬉しい事があると、つい先の事まで期待してしまう
プラスプラスで運が逃げる)
株で儲かると、つい自慢してしまう
プラスプラスで運が逃げる)

30代半ばで気づいて、本当に良かったと自分でも思っています。
こんな大切なこと、どうして誰も教えてくれなかったのでしょう???
寒くなってまいりましたので、皆さん風邪には気をつけてお過ごし下さいませ。

皆さんの幸運を心からお祈りいたします。

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