0203.【コラムの補足④】他者のイメージを利用すれば、楽に変われる

今日のコラムは、「他者のイメージを利用すれば、楽に変われる」です。
いよいよ本題に入ってきましたね。

自分でイメージしたり、常に自分の欠点を意識し続けたりするのって、とても疲れてしまいます。
どうせなら、楽に自分を変えていきたいですよね。
しかも、根本的に変えていきたいですよね。
一時的に変わったとしても、また元に戻ってしまったというのであれば、意味がないですからね。

他者のイメージを利用するほど、楽なことはないです。

あたなはただの白い布。
青くなりたければ、青い水に浸ればいいし。
赤くなりたければ、赤い水に浸ればいいし。
あなたが変わる必要は全くありません。
ただ、他者を変えていくだけでいいのです。

他者のイメージを利用する方法については、一切触れませんでしたが、ここでは少しだけ解説したいと思います。

「こういう自分になりたい!」という願望があったとします。
まずは、その願望を持つ理由とは何でしょうか?

ほとんどの場合、周りとの比較からきているのではないでしょうか?

誰かに、酷いことを言われたのではないでしょうか?
ある人に近づきたい為の願望ではないでしょうか?
たぶん、9割以上の人は、何らかの形で“他者”を意識している場合が多いです。

あなたは、どうですか?

“みんな”楽しそうにしているから、私も社交性のある人間になりたい!」
“友達に”暗いって言われたから、明るい性格になりたい!」
こんな場合、どうしても自分の欠点に意識が向かってしまいますよね。

そして・・・、
「自分は暗い性格だったんだ~、明るい性格になれるよう頑張らなきゃ!」
こうやって、生涯自分の欠点を意識し続けることになります。

でも、自分の性格を変えていく前に・・・。
やる事がありますよね!

「“友達に”暗いって言われたから、明るい性格になりたい!」
という事であれば、その友達に対してプラス思考してあげることが先決になります。

友達から、「お前は暗い!」って言われるくらいだから、もともと明るい性格でない事は確かだと思います。
しかしながら、あえて「お前は暗い!」って言われるというのは、必ず意味があるということです。

ここで相手に対してプラス思考すると、相手の考えは180度変わっていきます。
どのように変わっていくかというと・・・。
「お前は明るい!」というイメージを持たれるようになってきます。

「そんなバカな!」って、皆さんは思うかもしれませんね。
しかし、プラス思考すると、必ずといっていいほど相手の態度は急変していきます。

それに、どんに性格の暗い人でも、明るい部分が10%位はあると思います。
プラス思考された人(相手)というのは、圧倒的に暗い部分が多いあなたに対して、わずかな明るさを見出して、そこにスポットを当てていきます。

相手から明るいイメージを持たれてしまったあなたは、「明るく振舞わないと」なんとなく気持ちが落ち着かなくなってしまいます。

このようなやり方が性格を変えていくベストな方法になります。

性格を変えたい原因で、「周りの人」が関係しているものは、ほとんどがこのパターンで願いを叶えていくことができます。

次回、また詳しくお話したいと思います。

皆さんの幸運を心からお祈りいたします。

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