0212.期限通りにやっても、信頼は得られない

皆さん、こんばんは。

今日は前回の続きをお話したいと思います。

「臨界点」というのは、非常に応用範囲が広いです。
前回は、
『・・・・・、
「“半年以内”には、両親に紹介してね!」
「原稿の締め切りは、“2ヶ月後”ですからね!」
「出前、“30分”で持ってきてくれるかしら?」
会社の上司、恋人、友人、得意先などなど、“期限”を設定されるシチュエーションはいっぱいありますよね。』
と書きました。

例えば、付き合っている彼女に「“半年以内”には、両親に紹介してね!」と言われたとします。
普通だったら、額面通りに受け取って、半年以内には紹介するよう心の準備をしていくと思います。

しかし、前回もお話したように、「期限通りにやっても、ただの人でしかない!」という事になってしまいます。
このケースの場合は、「期限通りにやっても、”ただの男”でしかない!」ということになります。

例えば、年末の大晦日に彼女にそう言われたとします。
すると、彼女に設定された期限は、6月30日という事になります。

しかし、6月の下旬頃に両親に紹介しても、ダメなんですよね。
何故なら、相手に対して不安感やイライラ感を与えてしまうからです。

例えば、彼女にしてみれば、5月、6月になっても親に紹介するといった話が全く持ち上がらないとなれば、必ず不安感やイライラ感を抱くようになります。

すると、その不安感やイライラ感は、色々な場面で表に出てくるようになります。
「デートに30分も遅れたじゃないの!」
「伝言入れといたのに、昨日電話くれなかったね!」
という具合に、普通であれば何も問題にしないようにな事に対して、イライラをぶつけてくるようになります。

そして、あなたは「どうしてそんなちっぽけな事でイライラするんだろう?」って、相手に対して同じようにイライラの気持ちを抱くようになります。
ここで、この両者には、大きな溝ができてしまいます。

しかし、この彼が臨界点を応用していたとしたら?
状況が違っていたはずです。
6ヶ月(180日)×25%=45日
親に紹介するのを、1ヶ月半(45日)早めてあげるだけで、彼女の心には何の不安感やイライラ感も与えずに済みます。

常に安心できる存在というのは、彼女に限らず周りの人から、とても大きな信頼を得ることができます。
臨界点に入る頃「1ヶ月半前(45日)」には、彼女の心の中には少しずつ不安が芽生えてきます。

周りの人に対してマイナス感情を抱かせるのは、得策ではありません。
普通に期限通りに、事を運んでいても周りの人からマイナス感情を抱かれる事は、他にもまだまだありますので気をつけるといいです。

そして、この臨界点を応用すると、強力な運を呼び寄せることになります。

皆さん、何だと思いますか?

マイナス思考(欲を解き放つ)です。

例えば、「3日で書類を提出してくれ」と言われて・・・。
臨界点を使って、2日という期限を自分なりに設定したとします。

当然の事ながら、めちゃくちゃ忙しくなるのですから、家に帰って仕事を持ち帰りテレビを見る時間を削ったり、お酒を飲むのを我慢したり、遊びに行くのを我慢したり・・・。
臨界点を使って、自分なりに少し早めの期限を設定すると、「欲を解き放つ行為」になるので、願い事が叶うようになります。

その願い事とは、通常「解き放ったモノ」が戻ってくる場合が多いので、このケースでは好きなだけテレビを見れる“時間”が、のちのちご褒美としてもらえることになります。

皆さんの幸運を心からお祈りいたします!

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