0254.不運の時は”良かった”と言う(体験談・滋賀・女性26歳)

皆さん、こんにちは。

今日はプチ体験談のご紹介です。

滋賀県のIさん(女性・26歳)からです。
『それにしても、とりあえずよかったと言ってみることの効用を凄く実感しています。
HPにもありましたが、一旦よかったと思ってしまえば、よかったという前提で脳が勝手に理由を見つけてくれることを、身をもって実感しています。』
という事です。

素直に実践されて、私の方としても大変嬉しいです。

そして、翌日にもメールを頂きました。
『私の体験を紹介して下さるなんて驚きです。全然構いませんのでよろしくお願いします。
例えば、臨時収入を周りに分け与えることは比較的分かりやすいですが、
良い事があった(物ではないから分けられない)場合、どうしたらいいのだろうと時々考えていました。
その方法は、嬉しい事柄をただ話すのでは(HPにあったように+に+ですよね)なく、
分析して「こうすればこういう結果が得られる」と教えてあげることかなぁと思っていたので、私の話が役に立つなら本当に嬉しいです。

ちなみに「“とりあえず”良かった」のおかげで、しっかり運が発生してくれていると思います。
一番分かりやすいのは天気ですが、私もBalanceさんの体験談のようなことが起こり、雨にあたらなくなりました。
例えば電車で帰ってきて、駅から家まで歩いてる間だけ雨がやんでるといった具合です。
まるで天気が私の都合を知ってくれているような感じを受けています(笑)』
という貴重なお話を有難うございます。

これは、コラム「ゼロの法則・早見表」の“3.思考の変換 虎の巻” に書いてあるお話を実践されています。

「給料が減って、“悲しい”」→「給料が減って、“嬉しい”」

という具合に、マイナスの事が起きても、とりあえずは“嬉しい”と言ってみることです。

この習慣が少しずつ身についてくると、かなり神経が図太くなってきます(笑)
図太くなるというよりも、抜け目がなくなるというか・・・(笑)
というのも・・・、例えば、歩いている時に足を引っ掛けて転んだとします。
転んだ拍子にズボンが汚れてしまい、足も痛くなりました。

そんな時にはつい、「なんだよ、ツイてないな~。」と言うのが、ごく一般的なパターンです。(というよりも、これが自然ですよね。)

しかし、私の場合は、「ラッ、ラッキーかも???」という具合に、転んだとしてもプラスの言葉を吐くように努めています。
するとですね・・・。
今までとは、行動パターンがかなり変わってくるんですよね。

「ここで転ぶって事は、“ここに”何か落ちているのかも!」という具合に、周りを意識する癖がついてきます。
「ひょっとして、この辺りにお金でも落ちているのか?」という具合に、真剣に転んだ付近を見るようになるわけです。

何故、こんな考え方になるのかというと、「世の中偶然に起こる出来事は何もない」という前提でもって生きているからです。

最初にラッキーって言ってしまうと・・・。
皆さんの脳が、そのラッキーの理由が探し出します。
当然ですよね!
転んだ(マイナス)なら、ツイてない(マイナス)という思考回路が、今まで脳の中で完全に定着していたのですから、皆さんの脳だってそりゃあビックリします!

ここで皆さんの脳は、その「ツイてる!(プラス)」という思考を解明させなければなりません。

そこで、色々な思考が飛び出してくるわけです。
「ここで転ぶって事は、“ここに”何か落ちているのかも!」
「ここで転ぶって事は、今日の訪問はやめろって事か!」
私の言っている事、なんとなくわかりますよね。

実際、私はこの運の仕組みを知ってから、この思考回路を使っているわけですが、ハッキリ言って今まで使われていなかった脳がムクムクッと起き上がって、始動した感じになります(笑)

早い話、かなり脳が活性化されます。
(これは、本当の事です。)

皆さんの幸運を心からお祈りいたします。

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