0296.15分の瞑想で、集中力が養えるPart2

皆さん、こんばんは。

今日は前回の続きをお話したいと思います。

「瞑想するだけで、本当に集中力が養えるの?」って、皆さん疑問に思いますよね。
一口に瞑想といっても、いろんな瞑想法があるみたいです。
私のようにただ数を数えるだけの瞑想法もあれば、眉間に集中して瞑想する方法もあるし、自身の呼吸に意識する瞑想法もあれば、ただひたすら外の音に意識する瞑想法などさまざまです。

やり方ですが、まずは、楽な姿勢で座るのが望ましいです。
私の場合は、あぐらのような形で座り、上の足をふくらはぎに乗せています。
手は人差し指と親指の先を合わして輪を作り、手の平を上にしてそのまま膝の上に置きます。
人それぞれ、自由な格好でやって構わないと思います。

私の場合は、そのような形の方がさまになっている感じがしているので、そうしているだけです。

さて、「ひたすら数を数える」と聞いて、皆さんは何を思うでしょうか。
よく、夜眠れない時に「羊が一匹、羊が2匹・・・」という具合に、数を数えるといいと言いますよね。

何故でしょうか?

単調でつまらないからですよね。
また、難しい本を読んだり、退屈な授業を受けたりしても、眠くなってしまいますよね。

「ひたすら数を数える」というのは、単調で退屈で変化がなくて、物凄~くつまらない事なんです。

私の場合は、ひたすら200回数えるわけです。
呼吸法は複式呼吸で、鼻から息を吐く時に「い~ち(1)」そしてそのまま息を吸います。
そして次に息を吐く時に「にぃ~(2)」そして息を吸います。
この繰り返しを延々と、200回続けるわけです。

仕事の中で一番嫌われているのは、単純作業ですよね。
何故かというと、単純な作業を続けると、必ずといっていいほど飽きてくるからです。

興味のある事に対して、集中力を保ちつづけるのは誰でもできることです。
しかし、一番嫌で単調な作業である「ひたすら数を数える」ことに対して、20分以上も集中し続けるわけです。

数を数えるという、単調な作業に対して集中するわけですから、他の普段の生活で行う事に集中するなんて事は、早い話「小学生相手に相撲をしている」ようなものです。

数を数えるという単調な瞑想法ですから、さすがに私も毎日はやりません。
調子のいい時には、絶対やりません。
私にとっての瞑想は、寒い(マイナス)時に羽織るコートのような役目です。

集中力が途切れたり、心が乱れたり落ち着かなかったり、やる気が起きなくなったりした時に、瞑想をします。
もちろん、数を数えている間にも、いろんな事が頭の中を駆け巡ります。
それをその都度取り払います。

頭の中を色んな思いが駆け巡る時に、数を数え忘れることもあります。
そういう時は、また一から数えなおします。
また、いくら楽な姿勢で座っていても、20分も座っていれば足のしびれとも格闘しなければなりません。
そういった状況の中で、数を数えるわけです。

この瞑想をやった事がない人は、最初は50数えるだけでも至難のわざだと思います。
煩悩や足の痛みなどとの戦いです。

しかし、この世の中で一番単調な作業に対して10分でも20分でも集中することができたら、他は何をやっても集中できます。
そして、目の前のことに集中できるようになります。
もちろん、心も落ち着いて、平常心でいられることが多くなります。
全ての人に勧めるわけではありませんので、興味のある人は参考にして実践してみるといいです。

それと明日から、「一日一便器って本当に効果あるの?」の企画を実施します。
有り難いことに、既に3名の方は早々と実践されています。
これから徐々に、寒くなって参りますので、あまり無理なさらずに続けて下さい。
強力な運を引き寄せるコツは、「喜び」ながらすることです。

皆さんの幸運を心からお祈りいたします。

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