0364.ツイてない人生が売上高1兆円になる

皆さん、こんにちは。

【企画】「紙に書いて、宝くじを当てよう!」にたくさんのご応募、有難うございました。
心から感謝申し上げます。

合計、29名の方に参加して頂きました。
男性5名、女性24名。
会員16名、一般の方13名

結果は、8月16日(土)に、アンケート用紙と共に、結果を公表したいと思います。

さて、前回は「0361.引き寄せの法則は“絞り込む”こと」というお話をしました。

その中で、
『“常に”とか、“誰でも”とか、“いつでも”とかいう言葉ほど曲者はないです。
何故なら、ターゲットは何もないからです。』
という事を書きました。

常に感謝するというのは、マイナスの時に感謝すれば、「常に感謝したことと同じ」とお話しました。
何故なら、感謝できないシチュエーションというのは、ほぼ100%マイナス時に限られるからです。

ターゲットを絞り込む・・・これは開運においては、とても大事な要素です。

言葉を言い換えれば、「欲(プラス)解き放つ(マイナス)」ことにも、繋がってしまうからです。

今回、「偉人達人の言葉」では、稲盛和夫氏をご紹介しました。

今まで読んできた本の中では、稲盛さんの本が一番参考になったかもわかりません。
何が参考になったかと言うと、「自分はとても運が悪く、何をやってもうまくいかない」ということを、稲盛さんは若い頃にずっと思っていたということです。

他の成功者の本などを読んでみると、「運が悪かった時に、“何をきっかけに”成功していったのか」という記述がほとんどありませんが、稲盛さんの場合は、何がきっかけで人生が変わっていったのかが詳細に素直にかかれています。

私が一番知りたいのは、ここの部分です。

きっと、皆さんも、「ある程度成功の下地のある人が、成功した」としても、何となくピンッとこない部分もあるかと思います。

ですから、稲盛さんの著書は、「自分は運が悪い」ということをずっと、“意識”していたというところが、とても参考になります。
(運のない人生を、どうやって好転させていったのか、とても興味深く読まさせて頂きました。)

中学受験はすべり、大学受験も第一志望には入れず、大学を卒業しても就職試験は全て落ち、「ヤクザにでもなってみようか」と思うほど、不運に悩まされてきたようです。

そんな時、大学の先生から、京都の会社を紹介されて、やっと本人も家族も安心しました。
と思いきや、その会社というのは、将来性が全くなく、赤字のボロ会社だったそうです(笑)
(運のない人生にトドメを刺されたような状況ですね)

そのため、同期で入った新入社員はみな辞めていったそうです。

残ったのは、ただ一人稲盛さんだけでした。

しかし、“残った”という理由は、ただたんに稲盛さんだけ、他に行くところがなかったからです(笑)

稲盛さんは、ボロ会社を辞める決意をし、自衛隊の幹部候補生になる為の試験を受けて見事合格しました。

戸籍抄本が必要だったために、実家に頼んだところ・・・。
「貧乏な家を少しでも楽にするために頑張ってくれるだろう、と考えて無理して大学まで通わせ卒業させたのに、会社に入ったら、二言目には会社の悪口を言って、 辞めるという。そんなことでどうするのか。会社に入れてもらっただけでも、ありがたいと思って働け」と書かれた手紙が兄から届きました。

とうとう、ボロ会社に残らざるおえなくなりました(笑)
不幸のどん底に落とされたような、心境でしょうね。

辛抱してボロ会社に残ったわけでもなく、感謝の気持ちを持って残ったわけでもありません。

“しかたなく残った”のです(笑)

正直、こんな状況から、人生を好転させていくことができるのでしょうか。
会社の不平不満や愚痴ばかり言っていた青年(稲盛和夫氏)が、果たして人生を好転できるのか?

このマイナスの状況を”境にして”、見事に人生が変わっていきます。

その直接的なきっかけを知る意味においても、とても参考になるお話です。

どうやって変えていったのでしょう?
とても興味がありますね。

それは、やっぱり、”考え方”でした。

「毎日、不平不満を言っていてもしょうがないから、ファインセラミックの研究に没頭してやろう」と思い、“考えを切り替えた”そうです。

嫌いなもの(マイナス)を好きになる(プラス)

というプラス思考の極意を実践されて、強力な運を引き寄せました。

さらに、見事にターゲットを一つ(仕事)に絞り込み、遊びなどの欲(プラス)を解き放つ(マイナス)ことで、マイナス思考の極意も実践しています。

プラス思考の極意とマイナス思考の極意が合わさり、稲盛和夫氏の運勢は、超~飛躍的に上昇することになり、27歳で創業した京セラが、今では売上高1兆円規模の会社にまで成長してしまいました。

マイナスの人生をどのようにして、プラスに変えていったのか、とても参考になりますので、一読をお勧めします。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2019年 9月 15日
  2. 2019年 9月 17日
  3. 2020年 5月 01日
  4. 2020年 12月 21日
  5. 2020年 12月 21日
  6. 2020年 12月 21日
  7. 2020年 12月 21日
  8. 2020年 12月 21日
コメントするためには、 ログイン してください。

今話題のイチオシ開運情報

2021-3-8

1394.開運アドバイザー第三期生募集!

カテゴリー

ゼロの法則ワンポイント復習

喜ぶ。褒める。祝福する。
あなたはいくつできますか?
ページ上部へ戻る