0366.良い事が起こる前触れの体験談

今日はメンバー様から頂いた体験談を掲載したいと思います。
埼玉県のHさん(女性・37歳)から頂いたメールです。

『掲示板の「0220.数年ぶりの出会いは、良い事が起こる前触れ」の体験です。

先月、ある知人から3年半ぶりくらいに突然メールがありました。
内容は他愛もないものでしたが、以前読んだ掲示板のお話をふと思い出したのです。

「ゼロの法則」をより確信するチャンスだと思い、自分なりに
10日間試してみました。つまり10日間だけは
・ネットを全く見ない(仕事上、メールチェックは1日2回だけ)
・お酒を飲まない(普段は週1,2程度ですが)
と決めたのです。普段ネットをダラダラ見ていた時間は、すべて
英語の勉強に費やしました。ものすごく充実した10日間でした。

良い前兆のことなど忘れるくらい勉強ぐせ?がついて
1週間がたった昨日のことです。
13年前も前に別れて、ずっと会いたかった人と今になって
コンタクトが取れたのです。(直接ではなく人づてですが…)
それでも私にとっては本当に奇跡に近いことでした。
連絡先も分からず、すっかり縁は切れたものと思ってましたから。
いつか実際に会えるといいなと思います。』

数年振りの出会いや連絡は、良い事が起こる前触れと、このメンバーページには書かれています。
あまり、聞きなれないことなので、実際に試した人は少ないことかもしれません。

Hさんの場合、それから数日して、6年ぶりに新規の仕事も入ってきたそうです。

ここで、一番大事なことは、仮に数年振りの出会いや連絡があったとしても、いつも通りの生活をしていてはダメということです。
例えば、魚釣りの場合、水面に浮かんでいるウキが沈んだら、さおを上げればいいですよね。

“ウキ”というものが、魚がエサに食いついたのかどうかを知らせてくれます。
しかし、人間の暮らしの中では、“ウキ”の代わりになるようなモノはありませんよね。

「3年ぶりに知り合いからメールが来た」という場合、自分自身に何かを引き寄せる力が発生している証でもあります。
そんな時、いつもと同じように生活していれば、なかなかグイッと本命のモノを引き寄せることはできません。

ですから、Hさんのように、
お酒を10日間だけやめてみる。
ネットを見るのをやめる。
という具合に、期間を限定して実践すればいいと思います。

すると、人間の煩悩が少しずつ薄らいでくるので、幸運を引き寄せる力が強力になっていきます。
そして、お酒をやめてネットもやめてしまったら、他にやることがなくなってしまいますよね。

Hさんの場合は、英語の勉強に集中したわけです。

英語の勉強に集中して気分がのってくると、最初の下心(ラッキーな事が起こるんじゃないだろうか)がキレイに消えていきます。

ここがポイントですね。

いつまでも、「3年ぶりに知り合いからメールが来たんだから、きっと何か良い事があるはずだ!」という具合に、ずっとただボッーと待っていてもダメなんです。
最初に抱いた「何か良い事があるはずだ!」という思いを忘れることが大切なんです。

これが、いわゆる「欲(プラス)解き放つ(マイナス)」というマイナス思考の極意でもあります。

でも、一年中、欲を解き放つ思考をするのは、至難の業ですよね。
というのも、人間というのは、煩悩の塊みたいなものですから(笑)

だから、Hさんのように、“10日間”という具合に、限定することが効を奏するわけです。
皆さんも一度、「数年振りの出会いや連絡」があったら、試してみるといいですよ。

ただし、魚釣り同様、“釣れない時”もありますので、1回であきらめることのないように。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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