0376.潜在意識というのは、感情そのもの

今日は、感情についてお話をしたいと思います。

開運で何が一番、大事なの?
と質問されたら、間違いなく「感情」と私は答えることでしょう。

人によっては、
徳を積む事
トイレ掃除
努力をする
つねに笑顔
感謝の気持ちを持つこと

といろいろな答えが返ってくるかもしれません。

人それぞれ、いろんな人生を歩んでいるので、いろんな答えがあるのも自然なことかもしれません。
幸せになったり、成功したり、お金に恵まれたりするには、「潜在意識」を活用した方がいいと説く人がたくさんいますね。
自己啓発の類の本なんかは、特に「潜在意識」を強調されていることが多いです。

それだけ、潜在意識の重要性は誰もが認知しているところです。

しかし、その扱い方については、苦労している人がいっぱいいるようです。
何故なら、その本質をきちんと理解してないからです。

以前には、こんな話をしました。
開運で一番大事なのは、「感情」ですよ、と。

なぜそこまで、感情にこだわるのか?

答えは簡単です。

潜在意識というのは、感情そのものだからです。

潜在意識から、つねに“皆さんのもとへ”メッセージが発信されているはずです。
え?って皆さんは思うかもしれませんね。

でも、毎日、毎時間、メッセージが発信されています。
それが「感情」です。

例えば、上司に怒られて、「悔しい」気持ちになったとします。
この悔しいという感情は、あなたが意識的に作り出したわけではありません。
無意識のうちに、心の中で作り出されたものです。
早い話、無意識のうちに沸き起こった感情というのは、「潜在意識が作り出した感情」と同義語になります。
なぜなら、潜在意識=無意識だからです。

ですから、無意識に出てくる感情というのは、潜在意識と深く関わっていることになるので、とても重要です。
一般的な考え方では、イメージングなどのテクニックを用いて、潜在意識を刺激しようとします。

「お金持ちになっている姿」をワクワクしながらイメージすれば、感情を刺激していることになるので、潜在意識に影響を与えることはできます。
しかし、潜在意識に影響を与えることができれば、願望が叶えられるといった単純なものではありません。

例えば、Aさんは、車をぶつけて、車の修理代に10万円かかったとします。
貧乏なAさんは、毎月切り詰めて生活していただけに、落ち込みました。

そして、無意識に気持ちが沈んでしまいます。
「落ち込む」というのは、無意識に沸き起こった気持ちであって、意識的に自分で作りだしたわけではありません。
という事は、Aさんの潜在意識には「落ち込む(悲しい)」という気持ちがつねにあることになります。

それはきっと、お金を失うことへの“不安”という感情がそうさせているのかもしれません。
どんなに完璧に「お金持ちになっている姿」をイメージしたとしても、「お金を失うことへの不安」という感情を潜在意識に同居させている限り、願いが叶うことはありません。

無意識に湧き出る感情こそが、潜在意識を塗り替えてしまう大事なキーになります。
続きはまた次回お話します。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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