0437.公衆トイレの掃除を始めて2年経過Part3

今日は「公衆トイレの掃除を始めて2年経過」のPart3で、最終回となります。

私の場合、“素手”のトイレ掃除とはいっても、ティッシュを手に少し巻いて、あの便器の底にゴシゴシする程度です。
便器そのものを拭く時は、備え付けのトイレットペーパーを使って磨くようにしています。
(トイレットペーパーがない場合は、水に流せる自前のポケットティッシュを使用して残りをその場に置いてきます。)

ですから、”完全”なる素手の掃除とは違います。
便器の底に付着しているがんこな汚れは、ティッシュを使っても落ちないことがあるのでそういう場合は、ツメでゴシゴシします。
水の中にある汚れに関しては、ツメでゴシゴシできますが、さすがに便器に付着した「ウ○コ」に対しては、道具(トイレットペーパーやたわしやスポンジやブラシなど)を一切使わない“完全なる素手掃除”はできません。

しかし、全く道具を使わないでトイレ掃除をしている会社もあるようです。
来月に出る新刊、
『なぜトイレの蓋をするだけで99%の会社・店は儲かるのか』の本の中で、いきなり最初にその会社が登場します。

トイレ掃除の本は、これで3作目となりましたね(笑)

本で紹介するのは、「偉人達人の言葉」でも紹介した、日本電産という会社です。
永守重信氏が社長をしている会社です。
1年365日働いている、モーレツ社長です。
元旦の午前中のみ休みという、「仕事大好き人間」です。

この会社、一般の人は知らないと思いますが、赤字の会社を買収しては、1年で黒字にしてしまうという、とんでもない会社です。
東証一部上場会社で、ヤフーや楽天よりも売上高の大きい会社です。

そこの会社では、1年間は新入社員に便所掃除をさせているようです。
しかも、道具を一切使わない、正真正銘の“素手”による掃除です。

『奇跡の人材育成法 新装版』に出てくる話ですが、それを読んで私も挑戦意欲を掻き立てられましたが、さすがに道具を一切使わない“素手”の掃除は、まだまだできるレベルではないなと思いました。
いつかは挑戦するかもしれませんが、いつになるかはわかりません(笑)

あの北野武さんもロケ地などの公衆トイレでトイレットペーパーがなかった時には、素手で掃除していたという逸話もあります。

そして、あの松居一代さんも、素手のトイレ掃除で有名ですね。
テレビ番組で、芸能人のお宅を掃除するときに、トイレを素手でやっていたそうです。

俳優・船越栄一郎と結婚して運気絶好調の松居一代さんですが、過去に遡るとかなり不運な時期もありましたね。

子供がアトピーになり、それに付きっきりになり離婚。
離婚後に購入したマンションが競売寸前までいくことに。
競売にはならなかったものの、なんと欠陥マンションであることが判明。
何かにとりつかれたような不運な人生のようにも思えます。

私の過去の人生と重なり、他人事とは思えないです。
しかし、彼女の人生が“何を起点”にして激変していったのかはわかりませんが・・・。
40代であり、年上であり、バツイチであり、しかも子連れでもあるにも関わらず、船越栄一郎さんと再婚できたのは、強運以外の何物でもないような気がします。
(こんな書き方は大変失礼かもしれませんが、お許し下さい。)

もちろん、松居一代さん本人に魅力があるのは確かな事ですが、あの不運な時期が続いた長い長いトンネルをよく、くぐり抜けてきたなと思います。

きっと普通の人なら、精神的に参っているのではないだろうかと思います。
息子がアトピー性皮膚炎になって悩まされた時には、顔面麻痺になるくらいですから、そのストレスの大きさは理解できます。
どん底から這い上がってくる姿には、強い感銘すら覚えます。

前述した、日本電産の永守重信さん、北野武さん、そして松居一代さん、皆さん強運ですね。
共通しているのは、外のトイレも“素手で掃除”でしょうか(笑)

私の場合は、まだまだ精進が足りないので、強運というレベルにまでは至っておりませんが・・・。
暴落前に株を売却できたり、すでに本も5冊出させて頂いたりしていますので、やっぱり「外のトイレ掃除の効果かな」と思ってしまいます。

松居一代さんのように強運になりたい方は、やはりお部屋をいつもピカピカに掃除して、自宅のトイレ掃除は毎日“素手”でやるといいですね。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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