0497.運のいい人は天国言葉を卒業Part2

皆さん、こんにちは。

先週の14日(水)に『ゆほびか』という雑誌の編集部の方が来られました。
もちろん、取材内容は「トイレ掃除」です(笑)
取材といえば、何故か不思議と、トイレ掃除ですね。
単行本の出版も、「トイレ掃除」にめちゃくちゃこだわっていましたし。
(結局は断りましたが・・・)

今回の内容は、私がどのようにトイレ掃除をしているのか?というものです。
また、「過去メチャクチャな人生だったようですが、どうやってそこから這い上がってきたのか・・・」ということも知りたかったようです。

だったら「トイレ掃除」より「開運」をメインに取材をしてくれればいいのに・・・と思いましたが(笑)
それで、体験談を掲載したいようなので、もしトイレ掃除で効果がありましたよという人がいましたら、ご連絡下さい。
もちろん、出版社より謝礼が出ます。

さて、前回はこんなことをお話しました。
『しかし、私は、「Kさんはもう、意識して天国言葉を使わなくてもいいんですよ。もうそのレベルは卒業してますから。」とお話しました。
それは、中学1年生の子が、小学三年生のレベルの数学テストをやっているようなものなので、とても疲れますしやっていても躍動感を感じることもありません。』

前もって言っておきますが、天国言葉を使うのは、とてもいいことです。
「ツイてる」、「嬉しい」、「楽しい」、「感謝します」、「許します」・・・どれもこれも、肯定的な言葉なので、日頃から使うにはとても良いことです。
ただし、それを意識して何度も言うようになると、疲れます。
ツイてる、という言葉を使うのはとても良いことですが、それを使い“過ぎる”と、逆効果になります。

これは、ゼロの法則の「臨界点」で学びましたね。
どんなに良い事でも、それをやり過ぎると逆効果になるというものです。

ですから、よっぽど運のない人は、天国言葉を使うようにして、なるべく否定的な言葉を使わないように努力するべきです。
病気で重症の人が、病院から薬をもらうのと同じことです。
重い症状の人は、一時的に薬(天国言葉)を処方してもらい、最悪の状況から脱出しなければなりません。

さて、前回は、Kさんは天国言葉を卒業した、と言いました。
それでは、天国言葉を卒業して、天国界にずっと波長を合わせる方法ってあるのでしょうか。

それを車の中でKさんにお話しました。

人間というのは、必ず誰でも煩悩があります。
煩い悩むことによって、苦しんだり落ち込んだりします。
苦しみから解放されるには、自我を捨てるのが一番です。
その時、Kさんは、「無心になることが大切なんですね」と言いました。

しかしながら、「無心」になるほど、難しいことはありません。
心を無にするというのは、目が見える人に向かって、「一生目をつぶって生きなさい」と言っているようなものなので、とても辛いです。

しかしながら、人間というのは、右を見ている時には、左は視界に入らないです。
恋人のことを考えている時には、親孝行を考えたり仕事の事を考えたりすることも難しいです。

ですから、天国界にずっと波長を合わせる方法というのは、一日24時間ずっと、「他人のことを考えなさい」ということです。
これができるようになったら、心の中から煩悩が消えていくので、超強運になれます。

他人の事を考えている時は、自我が消えます。
でも、無心になろうとしても、自我が消えるのは不可能です。
何故なら、無を意識することって、ほぼ不可能に近いことだからです。

ちなみに、斎藤一人さんのお弟子さん達は皆、億万長者になられてますね。
それは、天国言葉を言いつづけているからではなく、
「この人に全ての良きことが雪崩れのごとく起きます」と言い続けているからですね。

そうやって、相手に意識している間は、自我はなくなりますから。

KさんのHPに、今回の金運神社参りについて書かれています。
その他にも、携帯と運についてのお話も書かれています。
「ゼロの法則の会員です~!」って一言メールで伝えれば、凄く喜んでくれると思います。
ttp://yamato49.web.fc2.com/kinunjinja2.html

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

今話題のイチオシ開運情報

2018-7-5

1140.ネット会員募集中! 1ヵ月500円 3/31まで1000円OFF

カテゴリー

ゼロの法則ワンポイント復習

努力が報われない?
感情の変換が効果的ですよ!
ページ上部へ戻る