0501.喜ぶという感情になる為には?

皆さん、こんにちは。

かなり寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

メンバー様から以下のようなご質問を頂いたのでお答えしたいと思います。
『具体的な喜び方・感謝の仕方・本当の(?)プラス発想について を記して頂けると有難いです。いつもプラス発想する時こういう感じでいいのかと思いがちですので・・』

このサイトでは、いつも「喜ぶ」ことにスポットを置いてますね。
潜在意識は、感情に支配されているといっても過言ではありませんので、「喜ぶ」というところに意識するのは当たり前といえば当たり前のことかもしれません。

一口に「喜ぶ」といっても、人それぞれですし、やり方も千差万別です。
しかし、一番大事なところは、この「喜ぶ」という感情ですね。
ちなみに、私の場合、とても苦しい事や辛い事があったときには、そのマイナス感情をいつまでも引きずることなく、なるべく早めに変換させるように努めます。

それは、皆さんの想像を越えるような“執念”みたいなものがあります。
具体的には、「苦しい」というマイナス感情が、「喜ぶ」というプラス感情に変わるまで、3日間でも1週間でも、ずっとそればかりを考えつづけます。

悩んでいるのとは、全く違います。
ワクワクしながら考えているのです。

どうしてそこまで、「考える」ことに固執するのでしょうか?
それは、目的地に着くまでの時間が全く違うからです。

例えば、Aさんは難しい資格を取るために、毎日猛勉強したとします。
しかし、会社の上司とうまくいかず、いつも不満を抱えた状態だったとします。
このように心の中にストレスを抱えた状態では、モンモンとしてなかなか勉強にも集中できません。

気分が向いた時にだけ勉強をして、気分が乗らない時にはテレビを観たり、お酒を飲んだりして時間を潰すかもしれません。

そんな中途半端な気持ちで、仮に1年間勉強したとしても、難しい資格を取るのは困難なことだと思います。
よって、1年間、無駄になってしまう可能性が大きいです。

しかし、上司に対する不満を解消すべく、3日間かけて心の中を整理したとします。
例えば、「あんなひどい上司で本当に良かった。あの上司がいるおかげで、真剣に転職を考えることができ、今こうして難しい資格をとる為に勉強しようと決意することができた。」
という具合にです。

「本当にやりたい仕事があることに気づかせてくれた」と思えるようになれば、気持ちがワクワクするので喜びの感情で満たされます。
もし、喜ぶという感情に変換するまでに3日間かかったとしても、ワクワク感という感情が後押ししてくれるので、勉強にも集中できてかなりの高確率で難しい試験をクリアすることができるでしょう。
なおかつ、マイナス感情もクリーンにして運も引き寄せているので、ほぼ間違いなく試験に合格します。

「具体的な喜び方がわからない」というのは、結局のところ「具体的なことを考えてない」から喜ぶところまで気持ちがいかないのだと思います。
具体的なことで、心の底から素直に「喜べる」ことと言ったら、何があるでしょうか?

そうですね、皆さんの願望や夢を思い浮かべた時には、「ワクワク」する気持ちが湧き出てくるのではないでしょうか。
この世の中で成功している人や人生を楽しんでいる人というのは、皆イキイキしてますよね。
やはり、常にワクワクすることを目標にして生きているからなのかもしれません。

私の場合は、「この先とんでもない事が起こるぞ!」とか、「どんな宝物を神様は用意しくれるのだろうか!」とか、「こんな汚い便器に遭遇したんだから、凄いサプライズが起こるに違いない!(笑)」という感じで、何が起こるのかは全て神様にお任せしています。
(私の場合は、こんな感じでも喜ぶ感情が刺激されます)

ですから、「喜ぶ」という感情を沸き起こらせる為には、自身の願望を頭に思い浮かべるのが一番です。
(だからこそ、飽き性の私でも3日間考えることができるのです。また禁煙を完璧にできるようになったのも、ワクワク感のおかげです。)

私の場合は、マイナスの出来事に対しては全て、「サプライズが起こる(ワクワク)」という具合に、繋げて考えるようにしています。

すると、実際サプライズ(本の出版など)が起こります。
サプライズを考えない人に、サプライズは起こらないんです。
ほとんどの人は、絶対に無理!って決め付けてしまっています。
もったいないですね。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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コメント

    • chacha
    • 2009年 11月 19日

    バランスさん こんにちわ。

    先日、この記事がアップされてすぐに、明確にワクワクする目標を考えておりました。

    私はそれまで、「目標」を堅苦しく考えすぎていたような気がします。
    他人から見て、えらいね って言われるような目標に拘っていたような。。敢えてそれをやめてみました。
    そして本当に自分が、ワクワクするものを集中して考えてみたら。。あまり人には大声で言いたくないような目標が見つかりました(笑)
    でも、間違いなく自分はワクワクします。

    そして、明らかにマイナスに対する感情も、以前より簡単にプラスにもっていける自分がいる事に気がつきました。

    するとなんだか毎日が全然以前と違いますし、体の中から元気になってくる感覚が押し寄せてきています。
    こんな感覚は十数年ぶりです。。
    少し考え方を変えるだけで、こんなにも変わるものか・・と身を持って感じている次第です。

    何かある毎に、本当にもっともっとサプライズが起こるぞ! とワクワクしています(笑)

    いつも素敵なヒントを有難うございます!

      • Balance
      • 2009年 11月 20日

      こんばんは、chachaさん。

      人に言えるような目標でなくても、「ワクワク」すればそれでいいんです。
      人間、燃料(プラスの感情)がないと、なかなか前に進めません。
      でも、ワクワク感があると、足取りが非常に軽いんです。

      足取りが「軽い」のと「重い」のとでは、人生も全く違ってきます。
      足取りが軽いと、頂上までスイスイと登っていくことができます。
      しかし、足取りが重いと、途中で歩く(生きる)のが嫌になってきます。

      ワクワクするのであれば、我欲や下心も大いに結構です。

      そして、ワクワクする事っていうのは、高い夢や目標でないと、なかなか感情が刺激されません。
      誰だって、小さい山を登ることよりも、高い山を登ることに喜びを見出しますね。

      だからこそ、高い山(困難な目標)も登れてしまうんです。

      正直、サプライズも偶然には起こりません。
      自分が「ゼロの法則」を始めた頃から、嫌なことがある度に「運を頂く絶好のチャンスだぞ!」といつもいつも心に言い聞かせました。
      (その甲斐あって、運は良くなりました・・・笑)

      chachaさんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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