0521.幸せは周りの空気を暖めることから

久しぶりの書き込みとなります。
今年も残りわずかとなりましたね。
年を追ごとに、1年経つのが早いと感じるのは、私だけでしょうか(笑)

今年の書き込みも、今日を含めて3回のみとなりました。

皆さんは、今年どんどん開運されたでしょうか?
今月16日(水)発売の雑誌『ゆほびか』ご覧になったでしょうか。
もし読んでみたい人がいるのであれば、先着5名様に無料で送らせて頂きます。
在庫が少ない為、全ての会員様にお送りすることはできませんが、宜しくお願い致します。

前回の記事は「5.ワクワク感で収支管理(金運アップ)」というものでした。
今年も残り僅かということもあるので、本日は開運の王道についてお話したいと思います。
「自分はどうも、幸が薄いようだ」
「大殺界でもないのに、災難が続く」
「よく病気や事故に遭ってしまう」
「いつも、人間関係で悩まされる」
という人もいるかもしれません。

しかし、メンバー様においては、たぶんそのような事はないとは思いますが、念のため、今年の締めくくりとして、“開運の王道”をお話したいと思います。

開運の王道とは、すなわち“悟り”のことです。
物事には、必ず順序というものがあります。
どんなに良い行いをしていたとしても、順番が間違っていれば、その恩恵を受けることは少ないです。
スピリチュアルのページの「悟り」にも書いてありますが、幸せになる方法はとっても簡単です。

しかし、私も含め俗世間で生きている人は、ついつい“自分”のことしか考えられなくなってしまいます。

ですから、「寒いっ!」と感じたら、まずは自分の体を温めるために、暖かいコーヒーを飲むことを考えます。
しかし、その暖かさ(幸せ)は、長続きしません。

何故、長続きしないのかというと、周りの空気が冷えている(不幸せ)からです。

北極などの極寒の地で、暖かいコーヒーをたくさん飲んだとしても、無駄な努力になります。
幸せになる為には、周りの空気を温めるのが一番楽なことになります。

寒い外でコーヒーを何杯も飲むよりも、暖房の効いたお店にいる方が、断然体が温まるということです。

それでは、具体的にどんなことをしたら良いのかというと、頭をひねる人が多いことかもしれません。
一番はやはり、血の繋がりです。
両親、子供。
祖父母、孫、兄弟姉妹、配偶者。

次に、顔を合わす頻度の高い人。
会社の同僚や上司、友人知人、ご近所さん、趣味仲間などなど。
人の交友範囲というのは、意外と多いようで少ないものです。

何がなんでも、メチャクチャ開運したい!という人がいるのであれば、まずは両親を受け入れることからスタートしてみるといいです。

人によっては、大きな関門です。
しかし、人によっては、人生がガラリと変わります。
私も、父親を受け入れることによって、あれほど苦しんでいた椎間板ヘルニアが治りました。

例え話としては、不適切かもしれませんが、どんなに家の中を掃除しても、トイレの中がメチャクチャ汚かったら、開運できる望みは薄いということです。

それだけ、血の繋がりは大事だということです。

今月、日本人のプロボクサー長谷川穂積さんは、具志堅用高氏以来となる10度目の防衛を果たしました。
彼もまた、とても親孝行をしているようです。

両親を受け入れられない人というのは、長年積み重なった思いがあるので、なかなか許したり受け入れたりするのが難しいかもしれません。
しかし、難しいからこそ、奇跡が起きます。

私なら、ちょこちょこ開運するより、ドーーンと開運したいので、やはり多少心の中が葛藤したとしても、受け入れるよう努力します。

あの矢沢永吉さんも、母親を受け入れた途端、キャロルというバンドが大ブレイクして、大スターになりました。

運のない人は、両親との間になんらかの溝があるものです。
それを埋めていく作業も楽しいものです。
(「これでドンドン開運できるぞ!」って思えば、ワクワクできるものです)

本日より、メール相談を再開します。
宜しくお願い致します。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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