0550.公衆トイレの掃除を始めて3年経過

皆さん、こんにちは。

暖かい日があったかと思えば、寒い日があったりして、最近は寒暖の差が激しいですね。
皆さん、お体に気をつけてお過ごし下さいませ。

さて、今日は「公衆トイレの掃除を始めて3年経過」というお話をしたいと思います。
とうとう、公衆トイレの掃除を3年続けることができました。
しかし、ここ最近は忙しい日になると、やらない日があったりするので、必ずしも毎日というわけではありません。
まだまだ、そのへんの所は、精神的に未熟なのかなとも思います。

3年も続けてくると、ある種の悟りみたいなものが、少しだけ見えたりします。
それは、やはり人間というのは、「自分勝手」であり、困難に打ち勝つのはとても難しいことであるということです。

というのも、上記に書いてある通り、「トイレ掃除をしない日」が少しずつ増えてきました。
我ながら、運を逃しているなとも思います(笑)

というのも、「ゼロの法則」の極意というのは、マイナスの出来事にこそ隠されていることが多いです。
「忙しいから今日はパス」、「疲れているから今日はパス」という具合に、やらない理由を見つける癖が身についてしまいます。
だからこそ、毎日一日も休まずに継続するということが、どれだけ大変かということがわかります。

しかも、毎日続けると、必ず強運になれます。
何故なら、“いいわけ”ができないからです。
そして、毎日やらないことには、マイナスの出来事に遭遇するチャンスが少なくなるからです。

どういうことかと言うと、「今日は忙しいからトイレ掃除はできない」、「今日は疲れているからトイレ掃除をしたくない」という日に限って、“汚い便器”に遭遇することが多いからです。

「今日は疲れているから、やりたくないな~。でも、毎日やるのが基本だし、運も貰えないからな・・・。」
というようなマイナス感情で、渋々トイレに行くと、そういう日に限って「がーん!!!」と目を覆いたくなるような光景を目にすることが多々あります。

ゼロの法則的には、「絶好のチャーンス!!」となるのでしょうが、もともと気分が冴えない中での、マイナスの出来事ですから、そこから気分を立て直すのは容易ではないですね。

でも、一度トイレに入ってしまった以上、やらずにはいられません。

毎日やることの意義、皆さんは理解されたのではないでしょうか?
「寝る前3分のトイレ掃除を続けなさい。9割の人はお金持に変わる」という本の中でも、毎日継続することの大切さを説いています。

今回の『ゆがふる。』という雑誌の取材でも、1分でもいいから毎日継続することの重要性をお話しています。
1年365日、毎日続けることはとても大変です。

雨の日もあれば、体がクタクタの日もあれば、忙しい日もあれば、気分がムシャクシャしている日もあれば、風邪を引いている日もあれば、怪我をした日もあるかもしれません。
だからこそ、毎日続けることは強運になれる秘訣が隠されているわけでもあります。

やりたくない日こそ、“宝物が隠されている”といっても過言ではありません。
私の場合、忙しい日にトイレ掃除をやらなかったりするので、宝物をたくさん逃しています。
気分が乗っていて「鼻歌」でも出るような日には、たいがい綺麗な便器に遭遇します。

何故かというと、「汚い便器、OKだよ~」という具合に、すでにマイナスの状況を受け入れている心境なので、実際には汚い便器に遭遇することは、非常に稀です。

ですから、例えばの話ですが、
一ヶ月のうち一日だけトイレ掃除をお休みして、29日間トイレ掃除をした人。
一ヶ月のうち29日間トイレ掃除をお休みして、1日だけトイレ掃除をした人。
当然のことながら、29日間トイレ掃除をした人の方が絶対に、運に恵まれているはずですよね。

しかし、一日だけトイレ掃除をした人の方が、運に恵まれるということもあり得ます。
何故なら、トイレ掃除の場合、汚い便器であればあるほど、効果が絶大だからです。
29日間、綺麗な便器を掃除した人よりも、一日だけ物凄い汚い便器を掃除した人の方がはるかに運がいいです。
私の3年間における外のトイレ掃除、実践記録からもそれは、実証済みです。

凄い汚い便器を掃除したあとは、何かしらのサプライズが起こります。
だからこそ、外のトイレ掃除が続いたわけでもあります。

続きはまた次回お話します。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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