0556.捨ててから、入るのを待つ

皆さん、こんにちは。

昨日、今日と続いての記事UPです。
今日は久しぶりに、心の話しをしたいと思います。

私がこの「ゼロの法則」を続けてこられたのも、やはり確固とした揺ぎ無い普遍の法則が、底辺に横たわっていたからだと思います。
最初は、「神様」、「仏様」なんていう概念が全くないまま、ただ単に「ゼロの法則(+-)」を続けてきました。

「苦しい時(マイナス)に喜ぶ(プラス)ことができれば、絶対に奇跡が起こるに違いない!」そのような下心満々で、「ゼロの法則」を来る日も来る日も、実践し続けてきました。

時代劇に出てくるような悪代官が出てきても、ワクワクしながら相手を好きになるように努力したりして、楽しんで「ゼロの法則」を実践してきました。
「神様」がいるということも確信していますし、なんとなく肌で感じられるようにもなってきました。
その理由は、自分が神様の心に近づく努力をしてきたからだと思います。

しかし、「神様のような心に近づく」というような崇高な思いで実践してきたのではなく、ただ単に自身の願望を叶えたいという一心で実践してきました。

人間、長く生きていれば苦しい事にも多々遭遇します。
何年かに一回くらいは、生きていくのが辛くなってくるような事態を経験することもあるかもしれません。

現状を打破したい!
今の苦しみから抜け出したい!
欲しいものを手に入れたい!
何をしたらいいのか、全くわからない!
そういう人もいるかもしれません。

何かを手に入れる(プラス)為には、何かが必要ですね?
なんだと思いますか?
「ゼロの法則」をよ~く考えてみて下さい。
「ゼロの法則」といえば、“対極”の概念ですね。
ですから、手に入れる(プラス)為には、出す(マイナス)ことが必要になってきますね。

何をやったらいいのかわからない人は、自分に出せるものを考えてみるといです。
それは、健康になる為に体内の便を出したり(便秘を改善したり)して、毒素をなくすという発想です。

どんなに、栄養のあるものをいっぱい食べても、体内に毒素がたまったままだと、栄養のあるものが生かされなくなってしまいますね。
入ったら捨てる・・・という考え方ではなく、
捨ててから入るのを待つ・・・という考え方が最善だと思います。

例えば、人が健康を意識した時には、薬を飲んだりサプリメントを飲んだり栄養のあるものを食べようとしたり運動しようとしたりして、何かを取り入れる(プラス)という発想から始める人が多いですね。
しかし、捨てる(もしくは出す)ことから始める人は、とても少ないですね。

何故なら、それは人間の心の奥底に眠っている“煩悩”との戦いだからですね。

例えば、毎日飲んでいるビールの量を減らしたりやめたりすれば、ビール腹もなくなり少しは痩せて、健康になるかもしれません。
お金も節約できて、一石二鳥ですね。
ビールが好きな人にとっては、ビールをやめるというのは、苦痛以外のなにものでもありませんね。

昔私は、冷たいものばかり飲んでいましたが、今はお湯を飲んでいます。
しかも、ただのお湯です。
ただのお湯なので、煩悩が刺激されることは全くありません。
暑い夏になると、冷たいジュースやビールがたまらなく美味しく感じたものです。

強い刺激を受けて、脳が快楽を感じているのですね。
今はお湯を飲んでいます。
体には非常にいいです。
体も温まるし、胃の調子もいいし、お金もかからないし(笑)

八方塞で何をやったらいいのかわからない人は、捨てる・出す(マイナス)を実践してみて下さい。
執着を捨てるというのも、願望を叶える為の一つの方法ですね。

煩悩が少なくなった分、必ず開運できますし、流れが好転していきます。

それと、金運神社の件ですが、16日は中止となりましたのでお知らせ致します。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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