0594.目の前の事に集中できない時の対処法

皆さん、こんにちは。

ちょっとずつ秋の気配を感じる気候になってきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は「瞑想」についてお話ししたいと思います。

ある程度、感情のコントロールができてくるようになると、心の平安が保てるようにはなります。
つい最近、気持ちがイライラしていた時があったので、久しぶりに「瞑想」を実践してみました。
かなり久しぶりのような気がします。
たぶん、半年くらいは瞑想をしたような記憶がありません。

久しぶりに「瞑想」をして思ったことを書きますね。

やはり、「数を数えるだけの超単調な作業を繰り返す瞑想法」は、集中力を引き出すには効果バツグンのようですね。

ちょっとイライラしていて目の前に事に集中できていなかった時に、久しぶりに瞑想を20分程度してみました。
すると、その直後には何事もなかったように、目の前のことに集中することができました。

思えば、運の仕組みを知ってからは、ほぼ毎日瞑想を実践していました。
それだけ、日々マイナスの出来事がよく起こり、心の平安を乱されていたのかもしれませんね(笑)

以前にも書きましたが、悟りを開こうとか強い精神力を作り出そうという目的で、瞑想を始めたわけではありません。

イライラした気持ちを静めたり、高揚した気持ちを抑えたりするのに、効果絶大だと思います。
行き過ぎた不安感情やドーパミン的感情を抑制するには、何らかの手をうつことが必要ですね。

このメンバーページで何年も勉強されている人は、ある程度感情のコントロールができていることと思います。
しかし、まだ「ゼロの法則」初心者や、マイナス感情いっぱいの運の悪い人にとっては、気持ちを落ち着かせる儀式みたいなものがあると、とても助かりますね。

数を数えるだけの「瞑想法」は、私が実際に続けてきたことですので、効果は保証します。
久しぶりに瞑想をして、やっぱり効果を実感できたので、その効果は絶大のような気がします。
やり方については以前の記事に詳しく書いていますので、そちらを参照してみて下さい。

瞑想をした後は、スッと目の前の事に取り掛かることができます。
しかも無意識にです。
この“無意識”にというところがミソですね。

何故なら、無意識に取り掛かることができれば、苦しみや心の葛藤を感じることがないからですね。
感情のブレをゼロに戻すのが、私の行っている瞑想法です。

もちろん、数を数えるだけの単純な瞑想法ですが、人によって目的は色々ですね。
ネットで検索してみると、数を数えるだけの瞑想法は意外とポピュラーだったりします。

不安な気持ちやイライラした気持ちなど、心がマイナスに傾きすぎた時。
気持ちが高揚し過ぎたり妄想し過ぎたりしてドーパミンが過剰分泌し心がプラスに傾きすぎた時。

このような場合、人の気持ちは宙を舞い、なかなか目の前の出来事に集中できる精神状態ではないですね。
ドーパミンで気持ちが高揚するのは良いように思われますが、実際は副作用の方が大きいです。
ほどほどのドーパミンは良いですが行き過ぎたドーパミンは、マイナスに作用が働きますので注意が必要ですね。

私の場合、100数えるのに10分程度かかります。
瞑想をしたことがない人の場合は、呼吸が浅いので100を数えるのに5分程度で終わってしまうかもしれません。
ゆっくりと腹式呼吸で、数を数えることだけに集中してみて下さい。

実践した人にしかわかりませんが、心が無になりなんとなく清々しい気持ちになります。
もちろん、「ゼロの法則」を実践し続けるだけでも、心が無になりどんどん清々しい気持ちになっていきますので、それに比例して「瞑想」の必要性もなくなってくるのかもしれませんね。

瞑想をする前に、ハッキリとした目的を持つといいです。
「目の前の事に集中する為!」というハードルの低いことでしたら、効果は高いです。
しかし、「悟りを開く為」というメチャクチャ高いハードルを掲げてしまうと、ただ疲れるだけの瞑想になってしまうかもしれません。
(理由は悟りを開いているという実感を全くもてない為、イライラ感などのマイナス感情を誘発してしまうからです。)

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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