0632.瞑想は修行のかわりになる

皆さん、こんにちは。

少しずつ暖かくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
最近、テレビを見ていると、お寺や神社などでの“修行”のシーンが目に飛び込んでくることが多いです。

例えば、燃え盛る炎の前で耐え抜く「護摩行」と呼ばれるものや、極寒の海にご神体を清める北海道木古内町の「寒中みそぎ祭り」や、絶壁の崖から顔を覗かせる大峰山の「覗き修行」などがテレビにて紹介されていました。

護摩行には、元衆議院議員の杉村太蔵氏が出ていましたね。

テレビで紹介されていた修行はどれもこれも、荒行ですね。
大きな苦難を乗り越えられると、それに比例して大きな達成感を味わうこともできます。

ただし、「ゼロの法則」的には、“継続性”が大事ですので、毎日手軽に続けられることが一番お勧めの「修行」となります。

前回にも書きましたが、「瞑想」を続けることによって、集中力を養うことができます。
しかも、「瞑想」というのは、お金も手間もいらず、今すぐに実践することができます。

今までに、実際「瞑想」に挑戦して下さった方からの感想を頂きましたが、10回数えるだけでも難しいとのことでした。
それだけ、煩悩が多い証拠なのかもしれません。

私も運の仕組みを知った初期の頃は、何故か「瞑想」ばかりしていた記憶があります。
もちろん、心を落ち着かせるのが目的でした。
何か嫌なことがあると、すぐに逃げたり放り出したりイライラしたりしていたのですから、心の中はマイナス感情だらけだったように思います。

“毎日手軽に実践できる事”が、修行には一番向いています。

新聞配達をしていた頃は、「パチンコに行きたい!」という衝動を抑える為に、よく瞑想をしていた記憶があります(笑)

それだけ、人間の習慣というのは、なかなか直るものではないということですね。
人が変わるというのは、本当に難しいということです。

私の場合は、たまたま「パチンコ依存症」から解放されることができました。
しかし、世の中にはあるゆる依存症から立ち直れない人がとても多いですね。

そんな時、心を落ち着かせるには、「瞑想」がとても効果的です。
毎日続けていくうちに、少しずつ集中力が身につくようになります。

怒りを抑える時にも、瞑想をよくしていました。
パチンコに行きたい衝動を抑える時にも、瞑想をよくしていました。
何もやる気が起きない時にも、瞑想をよくしていました。

毎日飽きずに瞑想をしていたのは、やはりそれなりの効果があったからだと思います。
人はやはり快楽を味わっている時が一番楽しいです。

「瞑想」というのは、快楽とは全く逆の感情になるのかもしれません。
瞑想をしている時の一番の利点は、“煩い悩む”ということがなくなることにあるのかもしれません。

人間、毎日生きていれば、あれもこれもと考えることがいっぱいあります。
しかし、瞑想をしている間だけは、考えることから解放されます。
何も考えずにいられます。
ただ数を数えるだけの瞑想法ですから、思考が一時ストップします。

瞑想を実践しても、10回以下しか数えられない人は、集中力がかなりまずしいかもしれません。
10回数えられるようになったら、次は15回に挑戦してみる。
15回数えられるようになったら、次は20回に挑戦してみる。

そんな風に少しずつ集中力を身につけられるようになると、精神が非常に安定してきます。

私の場合、「ゼロの法則」のおかげで、心の安定さは昔に比べれば飛躍的に高まりました。
理由は、マイナスを“宝物”だと思えるようになったからですね。
世の中からマイナスの事象が消えてなくなったようなものですから、心が安定するのも必然的といえるかもしれません。

不安感、怒り、やる気が起きない、妄想のし過ぎ・・・などなど心の中が不安定になったら、興味のある人は一度瞑想をしてみるといいかもしれません。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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