0684.ミラクルは、心が変わった時に起こる!

今日も前回の続きをお話したいと思います。
新聞配達をしていた頃の話しです。

『「仲間とペチャクチャ話をして、チラシ入れを手伝わない人を見てしまうと、やっぱり非常に腹が立って、文句を言いたくなります。
しかも私よりも後に入ってきた後輩ですから、なおさらです。」
こんな場面に遭遇したら、毎日30分早く出てチラシ入れをするのが、バカらしくなってきます。
これが、プロセス【2.必ず試練が訪れる】です。』

と前回はお話しました。
プロセス一番目は、
【1.最初は効果を期待しつつ、実践しても良い】
そして二番目が、
【2.必ず試練が訪れる】

この試練(マイナス)というのが、宝物(プラス)を得るための対価(マイナス)となるわけですね。
願望実現においては、対価が絶対に必要であるということを前もって知っておくことは、非常に重要です。

ゼロの法則を実践されている人は、マイナスを受けいれる努力をしているので、普通の人に比べたら、願望が実現する割合は非常に高いはずです。
願望がなかなか叶わないと嘆いている人は、マイナスを受け入れることを拒んでいるケースが多いです。

「ゼロの法則を実践しているけど、願望なんか叶わない!」
「一生懸命頑張っているのに、何も変わらない!」
という人もいますね。

しかし、私が昔、新聞配達をしていた頃の体験談を何度も読んでみるといいです。

チラシ入れを手伝わない人を見て、毎日30分早くお店に出てくるのがバカらしくなってきたので、一気にモチベーションが下がっていきます。

そんな時、二つの道に分かれます。
9割の人が、「バカバカしいので、30分早く出るのはや~めた」。
1割の人が、「もう少し、続けてみるか・・・」
「ゼロの法則」を実践しているけど、まだ“ミラクル”を体験していないと嘆いている人もいるかもしれません。

ひょっとしたら、ミラクルを体験した人よりも、ミラクルを体験していない人の方が多いかもしれませんね。

私はそのミラクルを体験してしまったので、「ゼロの法則」の虜になってしまったわけですね。

残念ながら9割の人は、脱落していきます。
しかし、1割の人は、「もう少し、続けてみるか・・・」と頑張ります。

でも、ここからが本当の勝負なんです。
ミラクルを起こすからには、それなりのミラクル的な心の変化が必要なんです。

毎日30分早くお店に出て、チラシ入れを頑張っているにも関わらず、チラシ入れを手伝わない人もいます。
だんだんバカらしくなってきて、文句の一つや二つも言いたくなります。
以前の私だったら、間違いなく不満を漏らしていたでしょう。

しかし、一瞬ではあっても、私の心は劇的に変化しました。
一瞬ではありますが、神の精神性に触れることができました。
それが、次の思考です。
「皆疲れているから、10分でも多く寝かせてあげたい。皆の体が楽になって喜んでくれるのであれば、30分早く出てチラシを入れるのも苦にはならないな。」

こういう考え方ができたからこそ、ミラクル(運)が発生したのはいうまでもないです。

ですから、「ゼロの法則」を実践(もう少し、続けてみるか・・・)しているだけでは、残念ながら奇跡を起こすことはできません。

あくまでも、ゼロの法則を実践して、心の豊かさが神に近くなった時に初めて、幸運の“神様”が微笑んでくれるわけです。

続きはまた次回にお話します。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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