0845.勉強が嫌だったら、別の対価を支払えばいいPart4

今日も前回の続きをお話したいと思います。
前回はこうお話しましたね。
『最後の最後に、「もうダメだ・・・。」
という絶望の淵に落とされた後に、パラダイスの扉が開かれるのです。
90%以上の人は、最後の最後に力尽きて、あきらめてしまいますね。
努力しても報われるどころか、さらにマイナスの出来事が起こる。
そこでまた気を取り直して、一生懸命頑張るけど、またマイナスの出来事が起こる。
マイナスの連鎖が起こり出したら、それは間違いなく
急上昇の“前触れ”なのです。』

世の中で大成功を収めた人は、例外なく“大きな試練”を乗り越えています。
目の前のマイナスの出来事に対して不平不満を言いつづけて、人生の幕を閉じてしまう人もいっぱいいます。

「夜明け前が一番暗い」

とよく言われますね。
本当にその通りです。

この世の中不公平だと感じることは、いっぱいあることでしょう。
苦しい事が起こり、さらなる悲劇がその人を襲った時、人生はそこから飛躍的に急上昇していきます。
これは、今苦しい現実に向き合っている人への、慰めの言葉ではありません。

汗をかいて努力するか、
知恵を絞って頭を使うか、
それとも「ゼロの法則」を活用して、“感情を変換させるか”

マイナスの感情をプラスの感情に変換させる
最短で頂上に駆け上がる極意でもありますね。

会社を経営しているお金持ちの社長さんなどは、ゴルフをしたり宴会をしたり、楽しい人生を満喫していますね。
もちろん、朝から晩まで、働き詰めの社長さんもいますが。

でも、会社の底辺で働く人たちは、朝から晩まで働いているにも関わらず、給料は安いですね。

一般常識では、一生懸命働く事が“善”とされていますね。
私もその考え方を否定するつもりはありません。
一生懸命働くことは、とても良いことです。

しかし、一生懸命努力することばかりに意識が向かい、“感情”をおろそかにしてしまうと、その人は一生、“ザルで水をすくう”人生を歩むことになるかもしれません。

「ゼロの法則」というのは、ただ単に運を良くするという単純な法則ではありません。
目をつぶり、心の中に沸き起こっているマイナス感情を喜びというプラスの感情に持っていき、眼を開けた時には新しい現実が創造されているというものです。

“一瞬で願望が叶えられる”
という魔法なのです。

不平不満を言いながら、朝から晩までくたくたになるまで働いたとしても、また次の日も同じ現実が待ち構えています。
しかし、マイナスの現実を受け入れた上で、朝から晩まで喜びながら働けば、必ず近い将来に、素晴らしい現実が創造されるようになっています。

苦しい事が重なりだしたら、本当にサプライズが起こる前触れになります。

「もうダメだ・・・」
そんな言葉を吐くようになったら、最後の最後で踏みとどまってみるといいです。
必ずパラダイスの扉が開くようになっています。

人生は紙一重だと、私は思います。

最後の最後、あきらめかけた時、そこで踏みとどまった人には、幸運の女神が微笑んでくれます。
苦しい時に、ずっと耐え忍んでいたら、その人の人生は我慢の人生になってしまうかもしれません。
でも、苦しい時に、未来に希望を持ちワクワクする気持ちでいれば、本当にその時に描いた現実が創造されます。

ぜひ、「ゼロの法則」を活用して、人生を飛躍させて貰いたいと思います。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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