0896.「ゼロの法則」の柱となる考え方Part2

今日も「「ゼロの法則」の柱となる考え方」の続きをお話したいと思います。

前回、最後に「「ゼロの法則」の生き方はカッコイイです!」と言いました。

本当に、カッコイイ生き方だと、私は思います。

「ゼロの法則」と言えば、「マイナスを喜んで受け入れる」という教えしか知らない人も多いかもしれませんね。

しかし、このメンバーページを読めばわかるように、他にも色々な教えがあります。
プラス思考だけがメインじゃありません。

毎日生きていれば、辛いことや嫌なことが多いので、それらの事を喜んで受け入れて生きることができれば、それだけでも人生は生きやすくなりますね。
だからこそ、マイナスを喜んで受け入れるというのは、「ゼロの法則」の中心となる教えとなっています。

しかも、「ゼロの法則」を真面目に実践していると、大きな自信がみなぎってきます。
これは本当のことです。

何故なら、「ゼロの法則」を毎日実践していると、“後ろめたさ”が全くなくなってくるからです。
正しく生きるといったら堅苦しくなってしまいますが、“正直に生きる”というのも、「ゼロの法則」の一つの教えですね。

正直に生きるって、どういう生き方なんでしょうか?
ピンとこない人もいるかもしれませんね。

私は、正直に生きるようになってから、とても運が良くなりました。
世間では、「正直者はバカを見る」とも言われていますが、私はそうは思いません。
正直者こそが幸せになれる!と信じています。

例えば、買い物をして、おつりを多く貰ったとします。
レジですぐに気がついたのなら、その場ですぐにお金を返せばいいですね。

また、給料日にお金が多く振り込まれていた、という場合どうするでしょうか?

皆さんは、正直に申告するでしょうか。
50万とか100万とか、あきらかに間違いであろうと思われる金額の場合は、申告しないと後でバレる可能性があるので、正直に申し出る人が多いと思います。

しかし、1万とか2万の金額なら、どうでしょうか。
そのまま、ほっといても、バレることもないでしょうし、後で何か聞かれても、「多く振り込まれているのに気がつかなった」と言えば、それで済むことでしょう。

「ゼロの法則」では、つり銭を多くもらったり給料が多く振り込まれていたり自分の手柄じゃないのに褒められてしまったり・・・。
そういう場合でも、正直に申告します。
ラッキーと思って、そのまま隠すような事はしません。

仮にラッキーな事が起こっても、受け取る正当性がなければ、それを放棄しなければなりません。
1円であろうと1万円であろうと、同じです。
多く貰った分は、返すのが基本です。

そういう風に生きていると、本当に“後ろめたさ”がなくなってきますね。
いつも正々堂々としていられます。
しかも、心の中がスッキリしていて、清々しいですね。

やっぱり、カッコイイ生き方ですね。

以前の記事にも、「0251.正直を貫き通せば、人生は変えられる」という私の体験談がありました。
賄賂をキッパリ断るというのは、とても勇気のいることですが、なんともいえない清々しさやカッコ良さなどがあります。

「マイナスを喜んで受け入れる」という事だけが、「ゼロの法則」ではないんですね。
「正直に生きる」というのも、物凄い勇気がいります。

しかし、“後ろめたい”ことが全くないというのは、潜在意識の世界では本当に、雲一つない晴天の世界になります。
「ゼロの法則」では、マイナス感情が運を悪くする要因だと教えていますね。

マイナス感情がないというのは、正直に生きている人の特権でもあります。

上記の私の体験談を読んでもらえばわかると思いますが、私の人生が変わったのは、単なる偶然ではないというのがわかる事でしょう。
変わるべくして変わったのです。

もし心当たりのある人がいるのであれば、ワイロらしきものはこれからの人生一切受け取らないことですね。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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