1023.人の為に生きるべきか、自分の為に生きるべきかPart9

皆さん、こんにちは。

本日も「人の為に生きるべきか。自分の為に生きるべきか。」の続きをお話したいと思います。

今回が9回目になります。

「利他」の応用範囲はとても広いですね。

人に与えられている時間というのは、皆平等に一日24時間ですね。

どんなに運の良い人でも24時間ですし、

どんなに運が悪い人でも24時間あります。

一日24時間、皆平等に与えられています。

しかし、大金持ちになる人もいれば、貧乏な人もたくさんいます。

朝から晩まで働いても、貧乏な人もいれば、

一日ちょっと働くだけで、普通の人の月収分稼げる人もいます。

不思議ですね。

朝から晩まで一生懸命働いているにも関わらず、経済的ゆとりが持てない生活を送ることになるなんて、なんか矛盾していますね。

このことからもわかるように、重要なのは行動ではないという事ですね。

思考が一番大事であるということです。

思考は一瞬です。

わずか数秒もあれば、良い思考でいることができます。

良い思考をするにあたって、皆さんの生活リズムを崩すようなことはありません。

ティッシュを受け取る時、

新幹線に乗る時、

などなど・・・人と接するあらゆる機会に、皆さんの思考を活用することができますね。

しかも、「考える」という行為は、一瞬なので時間的束縛もありませんし、無駄な労力を使うこともありません。

24時間、良い思考で満たされている場合、もう朝から晩まで働くという生活スタイルとは無縁になるはずです。

何故かというと、運が良くなるからですね。

家計が苦しいから、いつも街頭でポケットティッシュを受け取っている人もいるかもしれませんね。

受け取るのは、全く構いません。

ただし、「うちは家計が苦しいから、タダで貰えるなんて助かるわ」という思いだと、運気は停滞したままですし、この先家計が楽になることはありませんね。

前回紹介したように、「街頭で何時間も、ティッシュを配るのは、大変だろうなぁ。一つでも減らして早く帰らせてあげよう」という思いで受け取ればいいんです。

ポケットティッシュを受け取るという全く同じ行為であっても、考え方が全く違いますから、運気も全く変わってきますね。

いいですか、思考をごまかせばいいんです(笑)

「家計が苦しいから」という思いでティッシュを受け取れば、自分も惨めな思いになるし、だんだん貧乏臭くなってきます。

でも、「このクソ暑い日に、街頭で何時間も配っているの大変だろうなぁ。」という思いで受け取れば、惨めな思いになるどころか、豊かな心にさえなってきます。

時間にして、たった1、2秒ですね。

しかも、「家計が苦しいから」という呪縛から解き放たれますね。

「家計が苦しいから」という思考から解放されるだけでも、運気は確実にアップしていきます。

本当に一日24時間しかありません。

成功する為には何をしたら良いのかだとか、

願望を叶える為には何をしたら良いのかとか、

出世する為に一生懸命働こうとか、

正直、一生懸命頑張らなくてもいいんです。
考え方を変えるだけでいいんです。

その方が楽だと、皆さんも思いませんか?

こういった思考が身に付くと、給料がアップしたり、出世できたり、願望が叶ったり・・・そんな事がよく起こるようになります。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

カテゴリー

ゼロの法則ワンポイント復習

宝くじをを当てる秘訣とは?
買ったことを忘れる!
ページ上部へ戻る