1047.幸せは不幸の顔してやってくる

皆さん、こんにちは。

本日から新しい記事になります。
「幸せは不幸の顔してやってくる」です。

他にも、
「ピンチはチャンスの顔してやってくる」という言い方もありますね。
この「幸せは不幸の顔してやってくる」という言葉を心の中に留めておくだけでも、物事の捉え方がかなり変わってくるはずです。

何をするにしても、一発で成功させたいと誰もが思います。
結婚にしても、
就職や転職にしても、
出世にしても、
試験にしても、
起業にしても、
一回で、成功させたいと誰もが願いますね。

でも、幸せ(成功)っていうのは、不幸(失敗)の顔をしてやってくることが多いです。
ですから、物事が上手くいかない時は、「それが当たり前である」と思った方がいいです。

最初は失敗から入っていいんです。
例えば、仕事を辞めて転職活動をするとします。
最初はどうしても、希望の仕事に就きたいと強く思いますね。
どうせ転職するなら、以前の職場よりも給料のいい所や仕事が楽なところややりたい仕事ができる所や人間関係の良い所で働きたいところです。

しかし、最初の転職先で希望通りの所に行けるという事は、ないと思った方がいいです。
もちろん、以前の職場で、たくさんの対価(マイナス)を支払ってきたのであれば、良い所へ転職できる可能性は高いです。
対価を支払ったということがないのであれば、最初の転職先での成功は期待しない方がいいです。

ですから、転職活動をしていて、なかなかいい仕事がないのであれば、思い切ってマイナスに飛び込んでみるべきです。
以前の職場で、対価(マイナス)を支払っているのであれば、たいがいはそれほど苦労なくすんなりと転職先が決まるはずです。
なかなか転職先が決まらないのは、きっと以前の職場での対価(マイナス)が足りなかったからでしょう。

「自分は対価をいっぱい支払ってきたつもり」とか、
「そろそろ良い事が起こってもいいはず」とか、
たくさん苦労してきた人は、自分の苦労をつい他人に話してしまいます。
しかし、「いっぱい苦労してきた」という言葉が出る限りは、対価を支払ってきたとは言えません。

対価っていうのは、それを忘れた時に、「対価を支払った」と言えるのです。

また、結果が全てです。
厳しいことを言うかもしれませんが、結果が出ないという事は、

対価を支払っていない
苦労していない
努力していない
という事になるのです。

「私は朝から晩まで一所懸命働いてきました」
と言う人もいるかもしれません。
それでも、良い転職先に就くことができないのは、やはり「対価を支払っていない」という事になるのです。

何度も言いますが、「結果が全て」なのです。
「ゼロの法則」っていのうは、非常に合理的な考え方です。
結果が出ないという事は、必ずそこに何らかの原因があるという考えに基づいています。
あいまいな考えは極力省いていますね。

「結果はダメだったけど、一生懸命頑張ったらからいいや」という考えは「ゼロの法則」にはないです。
私なら、「あまり頑張らなかったけど、結果が出たからいいや」という方が好きです。
まさしく、私が運の仕組みを知る前は、「一生懸命頑張ったけど、結果が出ない」でした。
でも今は「頑張らなくても、結果が出る」ようになりました。
その違いはなんでしょうかね。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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