1048.幸せは不幸の顔してやってくるPart2

本日も「幸せは不幸の顔してやってくる」の続きをお話します。

世の中で大成功を収めている企業の創業者のほとんどは、何度も倒産を繰り返し、成功を勝ち取っています。
例えば、ケンタッキー・フライド・チキンで有名な、カーネル・サンダース氏は、
2回ほど会社を倒産させた後に、フライドチキンで成功しています。
また、自動車のフォードの創業者であるヘンリー・フォード氏は、5回ほど倒産した後に大成功しています。
さらに、ディズニーランドで有名なウォルト・ディズニー氏も3回ほど会社を倒産させた後に大成功しています。

普通なら、1回倒産させたら、それで凝りて会社を立ち上げるってなかなかできないことと思います。
ですから、起業して、もし一回目で失敗したとしても、別に恥じることでもないですし、それがごくごく普通のことだということです。
ケンタッキーフォードディズニーランドなど、超有名な企業でさえ、数度の倒産の後に大成功しています。

失敗を重ねれば重ねるほど、成功の度合いも大きくなる可能性が高いです。
もちろん、起業した人にとっては、お金が絡んでいることなので、最初から失敗してもいいなんて思えないですよね。
でも、成功する為に一生懸命頑張っても結果が出なかったら、それはそれでしかたがない事だと思って、落ち込まないことが大事です。

「ゼロの法則」では、「対価(マイナス)」が必要であるという事を、何度もしつこく説いていますね。
本当に何度も、説明しています。
耳にタコができている人もいっぱいいる事と思います。

カーネル・サンダース氏も、
ヘンリー・フォード氏も
ウォルト・ディズニー氏も
皆、大成功という大きな願望があったからこそ、その対価として数度の倒産を味わうことになったのではないかと思います。

ですから、初回から成功するっていう事は、大きな成功に繋がらない可能性が高いです。
逆にある程度の失敗を重ねた後の成功というのは、大きな成功に繋がる可能性がとても高いです。
一回失敗したからといって、それであきらめるのは、とてももったいないですね。

起業だけに限りません。
婚活結婚もそうですね。
なかなかいい出会いがないと、どうしてもあきらめてしまいがちになります。
しかし、失敗を重ねれは重ねるほど、理想のパートナーに出会う確率は飛躍的に高まるようになります。

何度か失敗しても、そこで何かを学ばないといけませんね。
神経の図太い人が、婚活に何度も失敗して、何度も何度も挑戦しても、残念ながら運を貯めることはできませんね。
何故なら、
「落ち込む」
「悲しむ」
「苦しむ」
といったマイナス感情という対価を支払っていないからですね。

ですから、自然な感情でいいのです。
落ち込まない、悲しまない、苦しまないような性格になろうとする必要は全くないという事ですね。
自然のままでいいです。

婚活にしても起業にしても転職にしても、初回は失敗するものだと思ってください。
前パートナーや前職で「対価を支払った」という人は別です。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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