1055.【世界初企画】第2回宝くじフルマラソン開催!Part4

皆さん、こんにちは。

本日も「宝くじフルマラソン」の企画の話をしたいと思います。
宝くじフルマラソンは、基本的に「共同購入」という形をとります。
「共同購入」ですから、後々トラブルとなることもありますので、前もってルールは明確にしております。

前回の企画の時も、きちんとルールを設けた上で、皆さんに東京にお集まり頂きました。
「宝くじ当選金の分配方法」という用紙に、当日皆さんに署名捺印して頂きました。
抽選結果を確認する当日は、皆さんに通帳と印鑑を持ってくるよう指示しました。
当選金をそのまま、通帳に預け入れできるようにです。
通帳を持っていない人は、その場で通帳が作れるように印鑑が必要ですね。

■メンバーの人数分で均等に割ります。
(会場にて、宝くじを提出した時点で、宝くじは個人ではなくメンバー共有のものになります。)
この共同購入のルールって難しいですね。

例えば、こんな人はいないと思いますが、会場に集まる前に、抽選結果を確認してしまう人もいるかもしれません。
そして、万が一宝くじが1等に当たっていた場合、当人は「やっぱり参加できなくなりました」と何らかの理由をつけて辞退するかもしれません。
また、宝くじを紛失したので、参加は断念します、と嘘をつく人もいるかもしれません。
あくまでも、参加者を信用して行うものですが、絶対というものはないですよね。

人間の心というのは、大金が手に入るとわかってしまったら、態度を豹変させることもあります。
そんな時、その人が嘘をついているのか、本当のことなのか、確認する術というものがありませんね。
こんな時、下手をしたら裁判沙汰になるというケースもあり得ます。

参加した他のメンバーが、「あの人は嘘をついているかもしれないので、宝くじの当然番号を確認してみるべき」と言う人も出てくるかもしれません。
そんな泥沼の状態は、絶対に避けたいです。

ですから、当選番号を書いて控えておくことは可能ですが、抽選結果を一人で確認してしまうのは、絶対にNGです。
ただし、それをしたからと言ってペナルティーを科すこともできませんし、相手を責めることもできませんね。

ですから、今回はそういった問題を回避する為、宝くじを郵送してもらうという方法が一番、争い事が起こりにくい方法かなと思います。
保管場所はまだ決定していませんが、神社やお寺や銀行の貸金庫などなど、どれがいいのかは今検討中です。

また、宝くじを代理で買うということも可能です。
なるべく、過去に一等が出ている人気の売り場で私は買うつもりなので、参加者の代わりに私がその分を代理で買うという方法です。
そうすれば、郵送して頂く手間も省け楽ですね。

■もし当日、参加者本人が来られない場合は、代わりの人が来ても宜しいです。
ただし、数日前に「会場に来られない旨の理由」を事前にお知らせして頂くことになります。
全くの事前なしに、代わりの人が来られても、お断りします。
(できれば委任状を書いて頂くのがベストです)
■一人欠員が出た場合は、12-1=11 当選金を11等分します。
欠員が二人以上出た場合も、上記と同じになります。(12-2=10)
■宝くじの購入枚数は「一人30枚」を基本にしています。
仮に50枚買ったからといって、宝くじの当選金の分配率が増えるわけではありません。
(30枚超は、全て30枚として計算します)

あくまでも、人数分で均等に割ります。
ですから、100枚買っても200枚買っても、30枚として計算します。
意外と細かいルールですが、後々トラブルにならない為の取り決めになります。
お金のことですから、結構神経使います。
どんなトラブルが起こるかわかりませんからね。
そこがまた、面白いところなのかもしれません。

続きはまた次回にお話します。

参加者は引き続き募集中です。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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