1099.劇的な効果が得られるのは、やっぱりプラス思考!Part13

皆さん、こんにちは。

記事のアップが遅くなり、申し訳ありませんでした。

私は、「マイナスの事が起こりますように!」と、朝出かける前に唱えたこともあります。

何故、そう唱えるのかと言うと、“強運”になりたいという強い思いがあるからですね。

何故そこまでして、“強運”にこだわるのか?

人間、どんなに強がっている人でも、内心何かを頼って生きている人がほとんどです。
いつも偉そうにしている政治家だって、占い師に頼っている人がいるほどです。

私にも、そんな頼れる存在というものが、欲しかったです。

人間って、弱い生き物なんだなとつくづく思います。

私はこの「ゼロの法則」に出会うまでは、いつも“自分”を頼っていました。

人に頼ってしまうと、相手によって結果が左右されてしまいますが、“自分”ならば、良くなろうが悪くなろうが、責任は全部自分ですから、人生が悪くなっても悔いは残りません。

ですから、「一生懸命頑張れば、必ず幸せになれる!」という強い信念がいつも私にはありました。

いわゆる、“努力”というものですね。
最終的にはやはり、“どれだけ頑張ったのか”という物差しが、人生を決定づけるものだと私は確信していました。
ただし・・・「ゼロの法則」を知るまでは。
頑張っても、頑張っても、人生は変わらない。

それが、「ゼロの法則」を知るまでの私でした。

仕事に関してスキルの全くない私でしたが、何とか株で大成したいという思いがあったので、時間があればいつも株の銘柄研究や株のチャートをつけて、買値や売値を探っていたものでした。

努力しても、いつも空回り。

若い頃は、溶接工やペンキ塗りなど、肉体労働ばかりしてきました。

空回りばかりの人生。

だからこそ、何かしっかりとした柱(これさえやれば、絶対に幸せになれるという人生の指針みたいなもの)が欲しかったのかもしれません。

世の中には、聖書や仏教の教えなど、素晴らしいものがあるので、それらに影響されて人生を変えていった人もいるかもしれません。
私は、どうもそういった宗教的なものは、なんとなく受け付けない性質でした。

以前(25歳頃)付き合っていた彼女に、近所にある創価学会に連れて行かれたことがあります。
何やら、10人位の人たちが、ご本尊様の前で、熱心にお経を唱えています。
私も、唱えさせられました。

でも、何か胡散臭いなと思い、2、3回行っては、もう行かなくなりました。

頑張っても頑張っても人生は停滞したまま。

しかし、「ゼロの法則」を実践したら、「え、マジで?」という位、トントン拍子で人生が好転していきます。
何の苦労もなく、株の本を出させて貰って、印税というものを貰いました。

印税?

それって、私の住む世界とは、全く無関係だと思っていました。

それもそうですね。
だって私は、印税とは全く関係のない、新聞配達や工員やドライバーや溶接工など肉体労働ばかりでしたから。

それがいきなり、本の出版をさせて貰えるのですから、本当に、
「え、マジで?」
というのは、皆さん納得頂けると思います。

だからこそ、声を大にして言いたいんです。

“努力”じゃないんです。

“感情”なんです。

肉体労働しかしてこなかった人間が、いきなり本の出版ですから、「ゼロの法則」に惚れこんでしまうのも、当たり前のことなんです。

私は幸いにも人生の柱(ゼロの法則)ができたので、もう道に迷うこともありません。

「マイナスの事が起こりますように!」と唱えることができるのは、やはりマイナスの感情をクリアにすることによって、たくさんの宝物を貰うことができたからだと思います。

続きはまた次回にお話します。

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