1144.思いを告白するには、ニュートラルな心が必要

たまに恋愛の話で、こういった相談をされることがあります。
お店の人に恋をしてしまい告白できない場合は、どうしたらよいですか?
というご相談です。
お店の人に限らず、
職場の人
病院の先生や看護婦
ジムのインストラクター
・・・などなど、人が恋をするのに、場所は関係ないようですね。

病院の先生や看護婦、よく行くお店の店員などに恋をしてしまったという話はよく聞きます。
また、実際にそういった相談のメールも多いです。
人を好きになるのは、時と場所を選ばないようです。
相手は仕事柄、お客様であるあなたに愛想よく対応してくれます。
特に仕事熱心な人であればあるほど、あなたへの接し方も非常に親切で愛情のあるものに見えてしまいます。
そんな優しさに触れてしまうと、自分に好意を抱いているのではないかと、つい勘違いしてしまう人も多いようです。

きっと周りの人も、
「病院の先生なんか無理よ!」とか
「あんただけに優しくしてるわけじゃないのよ!」とか
否定的な言葉を浴びせることでしょう。
それでも、あきらめきれない人もいるかもしれません。

好きになったのなら告白すればいい。
周りにお客さんがいて告白できないのであれば、ラブレターを渡せばいい。
面倒くさいことが嫌なのであれば、連絡先を書いた紙を渡せばいい。
何事もそうですが、欲しいものを手に入れたり好きな人を振り向かせたりするには、お金や勇気などの犠牲が伴うものです。
ただ一つハッキリしている事は、今のあなたは何も得ていないし、何も失っていないということだけです。
あなたが勇気ある行動をしたとしても、失うものは何もないのです。
失うものが何もないのに、日々悶々とした気持ちになるのは、あきらかに相手に何かを“期待”してしまっているからです。

思いを告白できない、緊張して話ができない・・・というのは、失うことへの恐怖感や失望感が先立ってしまうからです。
失うものが何もないはずなのに、
どうして「告白できないの?」
どうして「緊張して話ができないの?」
と、そんな疑問を抱いても不思議ではないかもしれません。

しかし、あなたは既に頭の中で何かを得てしまっているのです。
「楽しくデートしている」場面を想像したり、
「一緒に海辺を歩いている」場面を想像したりして、
“失うもの”を自らが作り出しているのです。
“失うもの”を自らの心が作り出すことによって、「思いを告白できない」、「緊張して話ができない」という現象を引き起こしてしまうのです。

世間一般的には「性格的なもの」として捉えられていることが多いです。
しかし、「考え方」が変われば、必ず行動にも変化が出てくるようになります。
緊張したり不安を覚えながら話をしても、相手に不快感を与えてしまいます。
不快感を感じる人と、デートをしたいとは思わないでしょう?
人を好きになるのは理屈じゃない・・・とはよく言いますよね。
ならば、期待したり先の事を想像したりしないで、心を「ニュートラル」にしておくことが相手の心を射止めるポイントになります。

やはり、恋愛運アップのカギも、感情にあるのですね。
焦りや不安などの気持ちをクリアにすることは、恋愛運にも通じます。
どうやったら、自身の心にあるマイナス感情をクリアにできるのか、よく考えてみるといいかもしれませんね。

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