1438.没頭こそが成功への近道!Part2

本日は「没頭こそが成功への近道」というお話しです。
今回が2回目となります。

「ゼロの法則」には、
プラス思考の極意、
マイナス思考の極意、
という二つの極意がありますね。
プラス思考というのは、
「マイナスを受け入れる」という、とても単純なものです。
一方のマイナス思考の極意というのは、
「プラスを捨て去る」というものです。

「没頭」とは即ち、「プラスを捨て去る」ということに尽きます。
自分が目指している成功までの道のりは、絶対にこの「没頭」という期間が必要になってきます。
もし、この記事を読んでいるビジネスマンや経営者がいるのであれば、ぜひとも参考にしてもらいたいと思います。

実際、
京セラ創業者の稲盛和夫さん、
楽天の三木谷社長、
サイバーエージェントの藤田社長、
100円ショップダイソーの矢野社長、
日本電産の永守社長、
という大物社長のメンバーも、没頭を経験しています。

上記に掲げた会社の社長さんたちは、皆著書の中で仕事に熱中していた事を述べられていたので、すぐに「没頭」していたという事がわかります。
きっと大成功を収めた他の社長さんたちも、みな一様に仕事に対して「没頭」をしていたはずです。

フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグ氏は、いつも同じTシャツを着ていることで有名です。
といっても、洗濯せずにいつも同じTシャツを着ているということではありません。
同じ色のTシャツを20枚ほど持っているそうです。
毎日着替えたとしても、毎日同じTシャツを着ていることになりますね。

どうして、そんな面白みのないことをするのか?
実はここに全ての答えが隠されています。
マーク・ザッカーバーグ氏によれば
「何を着るのかを考えるのは時間の無駄」
ということです。

さらにこんな事も言っています。
「できるだけ決断の数を少なくしたい。朝食に何を食べるかとか、どんな服を着るかとかいう小さい決断は、エネルギーを消費する」
早い話、仕事だけに頭を使いたいということですね。

仕事に関しては次のようなことを言っています。
「くだらないことや、うわついたことに時間を使うと、自分の仕事をしていない気がする。私はFacebookを良くすることに全ての時間を使いたい」
仕事に没頭することに、全ての神経が使われています。

きっと普通の人は、
夕食何を食べようとか、
次の休日は何処に行こうとか、
映画は何を見ようかとか、
テレビは何を見ようかとか、
色々と、ひっきりなしに考えますね。

もちろん、仕事で成功されたり、今の仕事に満足している人は、別にそれでも全然かまわないと思います。
ただし、今の現実に不満を抱えていて、もっとビジネスを飛躍させたいとか、起業して成功したいと思っているであれば、このくらいの覚悟が必要ですよということですね。
「没頭」という力を身につけたら、もう鬼に金棒状態です。

続きはまた次回にお話しします。

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