1676.波動を高めて幸せな人生を送るには?Part4

今日は「波動を高めて幸せな人生を送るには?」というお話しです。
今回が4回目となります。

前回は108煩悩についてお話ししました。
人間の欲には「際限」がありません。
一度出た欲は、次から次へとエスカレートしていきます。
欲さえなければ、煩悩(煩い悩む)が出てくることはないですね。
ですから、元を断ってしまえば、全ての悩みが消えてなくなります。
といっても人間ですから、欲を断つことは不可能なことですね。

煩悩というのは、「我欲」という言葉に置き換えることもできます。
「我欲」というのは、自分の欲ですね。
その自分の欲を封じ込めることができれば良いわけです。

そんな事ってできるのでしょうか。
「我欲」の対義語としては「無我」とか「利他」という言葉が適切かもしれませんね。
とにかく「自我」に意識しないことですね。
つまり常に「他者」を意識することです。
そうすることによって、我欲が影をひそめるので、波動は一気に高まっていくようになります。

だからこそ、「他者の幸福を祈る」ことで、自身の波動は自然と高まるようになります。
ですから、波動を高めるのは、意外と簡単だということですね。
欲を持たないようにすることが難しいのであれば、「他者の幸福を祈る」ことは誰でもできますね。

好きなデザートを我慢するだけでも、波動は高まります。
好きなご飯を我慢するだけでも、波動は高まります。
好きなドラマを我慢するだけでも、波動は高まります。
好きな恋愛小説を我慢するだけでも、波動は高まります。
好きなことをやめると、一気に波動が高まりますね。
厄を寄せ付けない体質というのは、とても良いですね。

普通に暮らしていれば、色んなトラブルに見舞われるのが常なのではないでしよょうか。
そんな中、いつも通りに普通に毎日暮らせることが実はとてもありがたいことだという事に気づくはずです。
普通が一番幸せなんですね。
でも、人は普通でいることが、不幸せだと錯覚してしまいます。

自分に何か人と変わったものがないと、人は幸福になれないと思ってしまうんですね。
悲しいですね。

煩悩は煩い悩むものです。
毎日煩い悩んでいると、精神がいかれてしまいます。
できることなら、悩まない人生がいいですよね。
その為にも、煩悩を捨てていく作業が必要になってきます。

私はたばこはやめましたが、お酒は週に一二度飲みます。
ビールで350mlを一本飲む程度です。
外で飲む時は、ジョッキで2杯~3杯です。
それ以上は決して飲まないです。
我慢しているわけではありません。
それが適量だと思っているからです。
(ビールは美味しいですが、「もっと飲みたい」という欲求を自然と抑えられるということですね)

たばこは17年前にやめましたが、本当に全く吸いたいとは思いません。
普通に自然体でいられます。

ちなみに株も1年以上に渡って買っていません。
安くなったら買おうと思っています。
焦りもないし、儲けたいという欲も少ないです。
欲が少ないから、ひたすらずっと株が安くなるまで待っていられるわけです。
(昨年買った株で2倍以上になった銘柄を多々保有しています)
欲が少ないと儲けられるんですね。

精神状態も非常にいいです。
昔、椎間板ヘルニアを患っていたとは思えないほど健康です。
やはり、ストレスがすべての事に影響していることを実感します。

精神が安定していること。
これが一番ですね。

【Part5】

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