0072.【コラムの補足④】欠点にスポットを当てると、船は沈没する

皆さん、こんにちは。

今日のコラムは、「欠点にスポットを当てると、船は沈没する」です。
沈没する船には絶対に乗りたくないですよね。

しかしながら、自分が乗っている船(興味のある対象)が沈没しそうになる事は、よくあることだと思います。

「欠点にこだわるか」それとも「長所にこだわるか」
どちらにスポットを当てるかで、皆さんの人生も決定的に変わっていきます。
マイナス思考しがちで、運のない人は、いつまでも「欠点(マイナス)」にこだわり続けます。

どんなに性格の明るい人でも、道端にある犬のフン(マイナス)を一日中眺めていれば、気分が滅入って表情が暗くなってしまいます。
また、どんなに性格の暗い人でも、暗いトンネルの中にある一点の光を見出すことによって、希望が出て元気が沸いてきます。

プラスの分野を徹底的に伸ばして、マイナスの分野は早めに撤退する。
これを実践するだけでも、強力に運は引き寄せられます。
(私の株式投資でも、きちっと結果が出ているので間違いないです)

カジュアル衣料を売っている「ユニクロ」というお店は、皆さん知っていると思います。
品質や安さが受けて、成功しています。

約3年前に野菜や果物を販売する食品事業にも進出しました。
しかし、結果は赤字となり、2年も経たずに撤退しました。

私はそれでいいと思います。
ダメな所に、一生懸命力を注いでも、沈没していく船を必死に引き上げようとしているようなものです。
どんなに優秀な経営者でも、失敗はするんです。
柳井正氏(ユニクロの経営者)は1勝9敗という本を出されています。

実は、私の株の場合も全く同じです。
以前は急騰する直前に売却することが多かったですが、最近は急騰する直前に購入できる機会が多くなりました。

損をしている銘柄はなるべく早めに売却し、利益が出ている銘柄はなるべく長い間持ち続けることを実行しているからです。
早めに損(マイナス)を出す・・・というのは、大きな魚を釣るための、エサの役割にもなります。

損失なのか、エサなのか・・・、皆さんの考え方を変えるだけでも、結果は一変します。
99%の人は、損失を損失としてしか見ることができません。
しかし利益を出せる人は、損失をエサや肥料の役目として見ることができます。

キャノンやユニクロだって、失敗は何度でもあるんです。
私や皆さんだって、何度失敗しても、全然恥ずかしいことじゃないんです。

失敗したのなら、勝てる分野で勝負すればいいんです。

コラムの中では、
2月 120万(前年比+20%)
とありました。
伸びている分野を調べて、そこに資源を集中して努力すればいいんです。

あれもこれもって欲張るから失敗するんです。
欲を解き放つことにも、繋がりますので、運も発生します。

また、1個のダイヤが、2月に隠されていることにもなります。
1個のダイヤを見つけたら、それを10個に増やせばいいと思います。

沈没しそうな船に乗る。
離陸しそうな飛行機に乗る。

つい行動してしまいたくなるのは、どちらですか?
ワクワクして気持ちが明るくなるのは、どちらですか?

感情がワクワクすれば、パワーが出ます。
楽しい気持ちになるので、いつまでも続きます。

視線を「下に向ける」か「上に向ける」かでは、皆さんが目指している人生の目的地も、天と地の開きが出てくると思いますよ。

今月より、毎週水曜日にも書き込みをいたします。
少しでも、皆さんのお役に立てれば幸いです。

皆さんの健闘を心からお祈りいたします!

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