0100.タイミングを制する者は、人生をも制する

皆さん、こんばんは。

今日は、ロサンゼルスの会社員、Kさん(女性・32歳)について、メール相談の補足をしたいと思います。
2度目のご登場です。
前回の記事はこちらになります。
「0046.あなたの行き先(夢)はパリ?それともロンドン?(05年9月10日)」

『彼はモンタナからロスにひっこしたばかり。私は、エキストラの仕事一年ぐらいしてて、 芝居で食べていけるかなー、って不安ばかり。』
・・・というメールを頂きました。

何をやるにしても、タイミングってとても大事ですよね。
Kさんと彼氏の関係は今現在、とてもハッピーといえるほどの状況ではありません。
ここで私が何を言いたいのかというと、最初の出逢いの「自分自身の心理状態」というのが、その後の関係を大きく左右しているということです。

今までにも、恋愛関係で悩む人(特に女性が多いです)からメールで頂きましたが、「付き合い始めた頃」が、その後の関係を左右している事が圧倒的に多いです。

例えば、ストーカーまがいの事をされて悩んだり、お金を貸しても戻ってこなかったり、いろんな災難に遭われた人が多いです。
しかし、付き合い始めた頃というのは、落ち込んでいる時だったり、鬱気味の状態だったり、気分がムシャクシャしている時だったり、心がマイナスの状態の時がほとんどです。

前にも、「潜在意識」の事についてお話しています。
苦しい、辛い、悲しいという感情をそのまま現実の世界に創り出してしまうというお話です。
ですから、マイナス感情にどっぷり浸かっている時には、新しい出逢いを求めたり、転職したりする事は、極力控えた方がいいと思います。

逆に言えば、プラスの感情で支配されている時なのであれば、どんどん新しい事にチャンレンジした方がいいという事になります。
運の悪い時期っていうのは、当然悪い事が起こりがちになるので、マイナス感情になる頻度が非常に高くなります。

マイナス感情が多くなった=運の悪い時期
という図式も成り立ちます。

タイミングっていうのは、本当に大切です。
私の場合も、株を購入する時には、安いところをこまめに拾うようにしています。
何故なら、「勝負は既に、“買う時”に決まっているからです」

また、転職で悩んでいる人も多いかもしれません。
悪いことがよく起こるのであれば、転職する時期ではありません。
また、やる気のない状態が続くのであれば、同じく転職する時期ではありません。

ほとんどの人が大きな過ちを犯します。
それは、
「幸せな時に転職する」のではなく、「苦しい時に転職する」人が圧倒的に多いです。

例えば、大リーガーのイチロー選手や松井選手は、上手くいっている時にアメリカに渡りました。
その結果、今でも活躍しています。

しかし、新庄選手や元近鉄の中村紀洋選手は、成績が芳しくなくなってから、渡米しました。
その結果、あまり良い結果を残すことができずに、日本に戻ってきました。

「この場所で、上手くいってない」なら、「他のところに行けば上手くいく」というのは、幻想に過ぎません。
もし、転職で悩んでいるのなら、「良い事が起こりだした時」に行動するべきです。
それまでは、ひたすら待つべきです。

「良い事が起こった」というのは、
一つ目には「運の良い周期」が巡ってきたのかもしれません。
二つ目には「物事を前向きに捉えられる心」に変化してきたのかもしれません。

新しい所に移っても、「自分の心で乗り越えられる」準備ができていることになります。
ですから、こういう時期を狙って物事をスタートするといいです。

占い師に頼って、「転職しても大丈夫か?」、「今の彼と結婚しても大丈夫か?」なんて事を聞く必要もなくなってくるはずです。
占い師に聞きに行くこと自体、不安な気持ちになっている証拠なので、行動は控えるのがべストかと思います。

皆さんの幸運を心からお祈りいたします。

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