0157.【コラムの補足②】臨界点を越えると、何をするにも億劫になる

皆さん、こんにちは。

今日のコラムは、「臨界点を越えると、何をするにも億劫になる」です。
前回のコラムは「世界初公開-誰も知らない運の世界」でしたが、「運の世界には、臨界点が存在する」という話は、1回で終わりそうもないので、新たなコラムとして独立させました。

臨界点というのは、実は皆さんの日常生活でもいろいろと応用することができます。
臨界点は、中心線から20%~30%離れた所に位置していると言いました。

例えば、私の株取引の場合、株価を見て売買するのではなくて、企業の業績を見て売買するようにしています。
そして、業績を下方修正するなりした場合は、だいだい25%前後修正があると、売却するようにしています。
(もちろん例外もありますが・・・)

一旦、業績を下方修正(25%以上)した場合、その後も業績が下降線を辿るケースが非常に多いからです。
また、持ち株の株価が買値よりも、20%ほど下がったら、とりあえず一旦売っておくという方法も、効果があります。

物事は、ライン(臨界点)を超えると、そのままズルズルと悪い方向に行ってしまうことが多いです。

その他の応用例では・・・
例えば資格を取る為に勉強している人が、長期間お休みしたとします。
その休んだ期間によって、全く勉強する気が起こらなくなるというケースがあります。
きっと、皆さんも経験があるのではないでしょうか?

1ヶ月間(30日)びっちり資格の為に勉強していた人が、何かの事情で10日間ほどお休みしたとします。
たぶん、この人はもう資格の勉強を再開するのが嫌になるはずです。
30日の20%~30%は、6日~9日になります。
10日間も間隔を空けてしまうと、もう集中できなくなってしまう可能性が高いです。

本人にしてみれば、「どうして俺は、何をやっても長続きしないんだろう」って悩むかもしれません。
しかし、本人の気持ち意外にも、こういう臨界点という目に見えない世界が影響しています。

ですから、
30日続いている事を挫折せずに続けたいのなら、休みを1週間程度に抑えるべきです。

恋愛の場合は、例えば1週間に1回(月に4回)ほど、デートしている間柄だとします。
それがいつの間にか2週間に1回(月に2回)程度のデートになってきたら、危険信号です。
相手が離れていく可能性が高くなります。

また、お互いの気持ちが冷めてきた証拠かもしれません。

仮に気持ちが冷めていないにも関わらず、デートの回数が月に2回になったとしても、相手が離れていく可能性が高いです。

ですから、仮に月4回のペースで会っていたのなら、なるべくなら3回は会うように努力するのが、お互いの気持ちを冷めさせないようにする為のコツです。

毎日顔を会わせているアツアツのカップルがいたとします。
このカップルが、そのうち2日に1回のペースで会うようになったとします。
このカップルの運命は?(笑)
別れる可能性が非常に高いです。

熱しやすく冷めやすいタイプの人がいますよね。

2日に1回会うだけでも、かなりラブラブだとは思いますが、それ以前は毎日会っていたわけですから、1ヶ月に30日→15日でマイナス50%になります。
急激な変化は、害になる危険性があるので、皆さん気をつけるといいです。

仕事の場合、現在は週休2日制がメインとなっていますが、これが週休3日制になると、バランスが非常に悪くなります。
4日働いて、3日休むと、バランスが悪くなるので、逆に仕事に対する意欲が低下する可能性があります。

ですから、休みは現在の週休2日制が限度かもしれません。

このようにして、人間の感情とは別の世界で、運が影響している事はたくさんあります。
仕事、恋愛、人間関係など、色んなことで応用できますので、皆さん知恵を絞って自身の生活に当てはめて、実践してみるといいです。

物事の効率性が格段にアップするはずです。

皆さんの幸運を心からお祈りいたします!

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